日韓コンテンツ共創ウィーク2026の概要
韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターが主催する「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」が、提案書の公募を開始しました。このイベントは、日韓のコンテンツ企業の共同制作とIP(知的財産)協同を促進することを目的に、新たな試みとして立ち上げられるものです。
イベントの目的
本イベントでは、日韓両国の企業や業界関係者が一堂に会し、共同制作やIP活用に関する情報を共有することが主な目的です。また、ビジネスマッチングやフォーラム、ワークショップなど、多彩なプログラムを通じて、新しいビジネスチャンスや協業機会の創出を目指しています。近年、日韓のコンテンツ産業では、国を超えたコラボレーションが加速しており、このイベントはそれに応える形で展開されます。
具体的な業務内容
本公募に参加する事業者には、以下の業務を担当していただくことになります。
- - 共同製作戦略フォーラムの企画及び運営
- - 共同製作ピッチやビジネスマッチング、ワークショップの実施
- - CKL入居企業のIP展示スペースの企画と制作
- - イベントの広報やブランディング等の活動
このように、イベントの成り立ちから各プログラムの運営に至るまで、多岐に渡る業務を担うことになります。
参加条件と応募方法
日韓コンテンツ産業及び国際的なビジネスイベントの運営に興味を持つ企業からの応募を促進しています。提案書の提出締切は2026年6月12日(金)15:00までです。詳細情報や応募方法については、以下のリンクよりご確認ください。
まとめ
韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンターでは、コンテンツ産業のさらなる発展を目指して、様々な事業を推進しています。日韓の企業にとって新しいビジネスの可能性を引き出す「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」に、ぜひ多くの関心と応募をお待ちしています。興味のある方は、ぜひお問い合わせください。担当は田智薫です。電話番号は03-5363-4510、メールアドレスはjhjeon@kocca.krです。