WHATAWON百鬼夜行
2026-05-24 10:52:17

妖怪の魅力が詰まったWHATAWONでの百鬼夜行イベント報告

WHATAWONでの妖怪イベント「泉州妖怪祭」レポート



2026年5月16日、大阪の複合施設WHATAWONにて、特別な妖怪イベント「泉州妖怪祭」が開催されました。この日、会場は百鬼夜行の舞台に変身し、来場者は一斉に妖怪の世界へと誘われました。妖怪ランウェイ、怪談会、妖怪マルシェのさまざまなアクティビティが用意され、参加者の皆さんは妖怪になりきる極上の体験を楽しみました。

妖怪界への入場



イベントは午前11時にスタートし、最初のアクティビティは妖怪グッズ販売や、特別なワークショップ、スタンプラリーといった様々な催しで賑わいました。妖怪グッズやお面を手にする参加者たちは、すでにその雰囲気に飲み込まれていました。正午から始まった怪談会では、会場の雰囲気が一変。笑い声がはじけたその瞬間に、静かに語られる怪談が広がり、リスナーを妖怪の不思議な世界に引き込みました。

主役は観客!妖怪ランウェイ



午後1時30分からは本格的な衣装を身につけた「妖怪ランウェイ」が始まりました。個性豊かな妖怪たちが次々と登場し、観客の拍手と歓声が響き渡ります。特に注目を集めたのはキッズランウェイ。妖怪姿の子どもたちが登場し、少し照れながらも堂々としたポーズを決める場面が多く見受けられ、会場全体が笑顔に包まれました。このイベントは、観客が単に見るだけではなく、自らも妖怪として参加できる点が最大の魅力です。

妖怪マルシェと美味しいグルメ



さらに、屋外エリアでは妖怪マルシェも開催されました。多様なブースが並び、お面を作るワークショップや妖怪グッズの販売などが行われます。特に「妖怪お面ワークショップ」は子どもたちに大人気。自分だけのオリジナルお面を制作した子どもたちは、そのまま会場を歩き回り、自らの妖怪キャラクターになりきる姿が印象的でした。

また、特別メニューも用意され、吉田チキンやOKURIBI、ツリーカフェの様々なコラボフードが並び、食を通じても楽しさが広がりました。イベント限定のこのメニューは、来場者にとって特別な体験となったことでしょう。

スタンプラリーでさらに楽しむ



スタンプラリーも大好評。会場内の各所を巡り、スタンプを集めた参加者には限定手ぬぐいがプレゼントされるという嬉しい企画がありました。親子で参加する来場者が多く、会場中を歩きながら楽しそうにスタンプを集める姿が見られました。

百鬼夜行で一体感



イベントの締めくくりは、大迫力の百鬼夜行。参加者全員が一堂に会し、妖怪たちが大行列を作りながら会場を練り歩きました。この瞬間、子どもも大人も、来場者も出演者も関係なく、一つの妖怪の世界が作り上げられます。最後には記念の集合写真が撮影され、笑顔や熱気が会場に溢れ、特別な一体感が生まれました。

この「泉州妖怪祭」は、妖怪文化を楽しむ新しい形を提示してくれました。主催のWHATAWONと『幽幻怪社もののけ本舗』のコラボレーションによって、さらに魅力あるイベントを展開していくことが期待されます。また来年もこのような妖怪イベントを楽しみにしましょう!


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