映像学科の栄光
2026-04-07 18:28:55

映像メディア学科の1年生が映像フェスティバルで栄光のゴールド賞!

映像メディア学科の1年生、映像フェスティバルでゴールド賞を獲得!



東京にある総合学院テクノスカレッジ、その中でも映像メディア学科の1年生が、3月16日に開催された「専門学校映像フェスティバル~90秒動画コンテスト~」で栄誉のゴールド賞を受賞するという快挙を成し遂げました。今回のコンテストは、東京都専修学校各種学校協会が主催し、10校が参加。学生たちが「日常に潜む恐怖(笑)」というテーマの下、創造力を駆使した作品を発表しました。

コンテストの背景とテーマ


本コンテストは、専門学校生が自身の作品を披露し、他校の学生たちと交流を深める場として重要な役割を果たしています。「日常に潜む恐怖」というテーマは、普段の生活で誰もが感じる小さな恐怖や不安をコミカルに描くものであり、各校の学生たちはそれぞれ独自の視点から作品を制作しました。

当日は、映画館の大画面で上映された参加校の作品が、特に注目を集めました。映像メディア学科の「かみがない」は、ユニークなカメラワークとテンポの良い描写で、見る者の心をつかみました。

受賞作品「かみがない」の内容


「かみがない」は、会社に勤める太郎が、重要なプレゼンを控えてトイレに駆け込むところから始まります。しかしトイレットペーパーがなく、さらにウォシュレットも故障中という最悪の状況に直面。周りには女性社員がいるため、個室から出ることもできない大ピンチに陥ります。

この90秒のショート作品では、日常の些細なトラブルがもたらす恐怖をコミカルに表現。限られた時間の中で主人公の焦りや葛藤が巧みに描かれています。観客は、まるでその場にいるかのように、太郎の心情に引き込まれました。

学生たちの反響


受賞した映像メディア学科の1年塩入蒼桜花さんは、「13名の仲間と共に制作したこの作品は、私たちにとって大きな喜びです」と喜びを語ります。90秒という短い時間で、様々なシチュエーションを表現し、状況に応じたカメラアングルや出演者の表情に工夫を凝らしました。また、他校の作品からも多くを学び、将来的には映像制作に携わりたいとのこと。

専門学校映像フェスティバルの意義


専門学校映像フェスティバルは、映像を学ぶ学生が自らの力を試し、他の学校と作品を競い合う場となっています。日々の学びだけでなく、他校との交流を通じて新たな視点や発見を得る機会も提供しており、映像業界を志す若者たちにとって非常に貴重なイベントです。

今後の展望


テクノスカレッジは、今後も学生の創造力や表現力を育てる様々な取り組みを進めていく方針です。今回の受賞を契機に、さらなる成果を目指して、学生たちがより多くの経験を積んでいけるようサポートしてまいります。本学の取り組みに期待が寄せられています。


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