ころんのライブ報告
2026-01-05 21:36:46

ころんの凱旋ライブ開催!「あけおめライブ2026」が大盛況に終わる

ころんの凱旋ライブ開催!「あけおめライブ2026」が大盛況に終わる



2026年の新年を迎えるこの時期、埼玉のさいたまスーパーアリーナにて、ころんのワンマンライブ『ころわん! -あけおめライブ2026-』が実施されました。このイベントは、2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のメンバーとして知られるころんが約6年ぶりに行ったワンマンライブで、地元である埼玉での初の凱旋ステージとなりました。ライブは、1月3日と4日の二日間にわたり、楽しい時間が提供されました。

特別なステージの始まり



公演の幕が上がると、最初に流れたのは日本の新年を感じさせる「春の海」。ころんは、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!」と観客に挨拶し、すぐに大きなLEDパネルが点灯し、地球に迫る巨大隕石が映し出されます。それを見たころんは自らをヒーローとして立ち上がり、「俺が地球を救っちゃいますか!」とステージに登場。観客の期待感が高まる中、彼の曲「アスター」でパフォーマンスの幕を開けました。

観客を圧倒するパフォーマンス



ころんは、ダンスだけでなく歌唱力も進化しており、特に「404」や「感情リセマランド」で見せる彼のキャッチーなダンスは目を見張るものでした。観客は彼のイメージカラーである水色のペンライトを揺らし、ステージの彼に応えました。さらに彼は、「恋の引力で」などの楽曲を通じて、観客との絆を深める盛り上がりを見せました。

公演中盤では、アシストしたゲストたちとのコラボレーションも実現。親しいYouTuberとの共演や、同じ事務所の仲間たちとのパフォーマンスでは、華やかな舞台となりました。「祝福」や「Bling-Bang-Bang-Born」では、ころんとその仲間たちの息の合ったパフォーマンスが印象的でした。観客の笑顔と歓声が響き渡り、場内にも楽しい雰囲気が漂います。

ハイテンションな幕間と感動のメッセージ



ころんは、コメディ要素のある幕間映像を挟みながら、様々な新しい挑戦に取り組む姿を見せます。新春のチャレンジとしていくつかのゲームにも挑戦しました。その後、再びステージに戻ったころんは観客に向けて、普段の仕事始めの方々にエールを送る言葉を伝え、感謝の気持ちを表しました。

最高のエンディング



公演のクライマックスでは、「敗北ヒーロー」や「勝利のヒーロー」といった楽曲が披露され、ころん自身の成長と仲間との絆が強調されました。最後には、「空色エンドロール」という新しい作品が披露され、彼の歌声が会場に響く中、観客一体となって感動の瞬間を分かち合いました。ダブルアンコールも行われ、ころんは「もっと頑張るから応援してほしい」と熱い思いを伝えました。

結論



2026年の新年を迎え、ころんはファンとともに素晴らしい一時を共有し、感動を与えるライブを成功に収めました。この公演の模様は、ABEMA PPVで配信が予定されており、現地に足を運べなかったファンたちも、その迫力を味わうことができるチャンスがあります。「すとぷりはさらに大きくなります」という言葉と共に、未来への期待が一層高まりました。

取材・文:杉江 優花
撮影:Keisuke Kato・タカギユウスケ・かわどう


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