BALLOTの晴雨兼用折りたたみ傘開発の舞台裏
福岡県に本社を構える株式会社ASTYONEが展開するブランド、BALLOT(バロット)は、日常を快適にするアパレル商材を通じて、"ノームコア"というコンセプトを大切にしています。この度、彼らが開発中の「晴雨兼用折りたたみ傘」には、ブランドが誇るこだわりが詰まっており、その背景に迫る内容をお届けします。
1. BALLOTが追求する「たたみやすさ」
BALLOTの折りたたみ傘は、なんと発売からわずか3ヵ月で1万本を売り上げるという快挙を達成しました。この成功は、持ち運びのしやすさや使用後のまとまりの良さ、さらに収納時のスムーズさに対する高評価によるものと考えられます。これがあるからこそ、BALLOTはこのヒット商品を晴雨兼用に簡単に転用するのではなく、純度の高い新しい製品の開発に挑むことを決断しました。
2. ヒット商品を簡単に“流用”しない選択
晴雨兼用化にあたっては、内側にブラックコーティング加工が必要ですが、この工程は生地の特性や構造に影響を及ぼす可能性があります。このため、単に改良作業を行うだけでは、すでに支持を得ている「たたみやすさ」が損なわれてしまう危険性があることを理解しています。そのリスクを回避し、BALLOTは新たな設計によって一から製品を誕生させる道を選びました。これにより、既存のモデルを踏襲せず、独自の進化を遂げようとしています。
3. 妥協なき設計の3つの視点
BALLOTの開発陣は、以下の3つの視点に基づき、妥協を許さず製品設計を進めています。
① ブラックコーティングによる生地の変化への対応
この新しいコーティング層が加わることで、生地はこれまでとは違った特性を持つことになります。これには構造のバランスを考慮し、全体の設計を再検討する必要があります。
② 生地厚の最適化
コーティングの追加によって生地は柔軟性を持ちますが、厚さが適切でなければ折りたたみやすさや遮光性能が劣ってしまう恐れがあります。そのため、最適な厚みを探る努力を惜しみません。
③ お客様の声を反映した見直し
これまでに商品のご購入者からのフィードバックも徹底的に分析し、開閉の容易さや収納時の使い勝手といった細部に至るまで、全てを再設計する方針を掲げています。
4. 見えない部分も大事に
BALLOTは、製品の非常に目立たない部分にも手を抜かず、長く愛されるアイテムをお届けする姿勢を貫いています。お客様の貴重なフィードバックを受け、試行錯誤を積み重ねることで、さらなる進化を目指しています。発売情報については、今後の発表をお待ちください。また、開発中の内容については、変更の可能性がありますのでご了承ください。
シンプルでありながら秀でた品質
BALLOTは「究極の普通」をコンセプトにし、日常的に使用するものだからこそ、着心地や耐久性、使いやすさを大切にしています。そして、価格も無理なく手を差し伸べられるよう設定し、納得のいく品質をお届けしています。
今後もお客様から喜ばれる商品展開を計画しており、期待が高まります。
受賞歴・実績
BALLOTは楽天にて通算6度の月間優良ショップ受賞を果たし、その信頼性は証明されています。また、Yahoo!ショッピングでもメンズファッションカテゴリーにおいて2度の受賞歴があり、質の高さが認められています。
メディア関係者の皆さま、BALLOTの取り組みについて取材または企画記事掲載のご要望をお待ちしております。さまざまな切り口から、製品の魅力を引き出すお手伝いをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
株式会社ASTYONEは、日々の暮らしの「使いやすさ」「ストレスを減らす」体験を重視し、それが読者にとっての選択のヒントになるよう努めています。