沖縄発の新たなスタートアップカルチャー「KOZAROCKS 2026」
沖縄・コザを拠点とするスタートアップ支援を行うフォーシーズ株式会社が運営する「KOZAROCKS実行委員会」は、2026年7月10日(金)と11日(土)の2日間にわたり開催されるイベント『KOZAROCKS 2026』のセッションラインナップ第1弾を発表しました。このカンファレンスでは、地域の文創産業をテーマに、特に「文創開化」を主眼に置いた様々なセッションが展開されます。
セッション内容の概要
イベントでは、次の3つのセッションが公開されます。まずは、
Lagoon KOZAの10周年を振り返り、今後の10年に向けたビジョンを探るセッションです。これに続き、沖縄の温暖な気候を生かしたスポーツ産業の未来を語るセッション、さらに、既存の資源を活かした文創まちづくりについてのセッションも予定されています。
特に、
Lagoon KOZA 10周年企画では、10年前に始まり、現在の地域におけるスタートアップの成功事例や困難を乗り越えた背景を登壇者が語ります。モデレーターには、地域の支援者の一人である嶋根秀幸氏が担当し、当時の状況や困難な経験を交えながら、コザがどのように変化を遂げたかを描きます。
スポーツ産業の展望
次に、沖縄のスポーツ産業にフォーカスしたセッションも見逃せません。沖縄の特性を活かし、街の成長とスポーツの発展を結び付ける方法を探る内容となっています。主な登壇者には、Jリーグクラブのリーダーや、国際リーグの代表者が名を連ね、地域資源をスポーツ産業としてどう活かしていくかのビジョンを語ります。
文創まちづくりのアプローチ
セッションの中でも特に注目すべきは、
「ガラクタをお宝に」というテーマの文創まちづくりセッションです。このセッションでは、街の中で使われなくなったものを再利用し、新たな価値を生み出す考え方が伝えられます。登壇者には、さまざまなリノベーションプロジェクトに関わってきた専門家が招かれ、多様な視点から具体的な例を示しながら進められます。
イベントの特長
さらに、開催期間中には、コザ・パルミラ通りでの
「パルミラ夜市」も合わせて開催され、台湾の夜市をイメージした魅力的な食文化が窺えます。街全体が活気に満ちるこの2日間、ビジネスと文化が交差する多様な体験を楽しむことができます。
チケットは早期割引として5月31日まで販売中で、特にお得な価格での参加が可能です。1日通しのセッションパスから、学生向けの特別割引まで、多彩なチケットプランが用意されています。
まとめ
『KOZAROCKS 2026』では、地域活性化のためのさまざまな取り組みが発信され、参加者には多くのインスピレーションが得られるでしょう。沖縄の可能性を探索する、大規模なスタートアップイベントにご期待ください。
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