月刊『とぶ!ぴあ』8月号の見どころ
2026年8月5日(水)、月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の新号が発行されます。本号の表紙には、イラストレーターの及川正通氏が描き下ろしたヴァイオリニストの葉加瀬太郎が登場。このイラストでは、葉加瀬が目を閉じて心を込めてヴァイオリンを弾く姿が描かれており、及川氏特有の繊細なタッチによってその魅力が引き立っています。
井上芳雄ロングインタビュー
特集の第一弾は、ミュージカル界の先駆者である井上芳雄のロングインタビューです。彼はデビューから25年もの間、帝国劇場の舞台でその才能を披露し続けてきました。インタビューを通じて、彼がどのようにして舞台に情熱を注ぎ、未来への展望を語るのか、その裏側に迫ります。これまでの軌跡を振り返りつつ、次世代へと続く道しるべを示す彼の言葉は、ファンのみならず、彼自身にとっても大変貴重なものとなっています。
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展の徹底解剖
次に紹介する特集は、フェルメールの名作《真珠の耳飾りの少女》展です。この作品が14年ぶりに日本に再上陸するということで、企画展の監修者による詳細な解説が掲載されます。この特集では、フェルメールの作品が持つ独自の魅力や、観る際のポイントなどが詳しい視点から紹介されており、芸術愛好家必見の内容となっています。名画が持つ神秘的な表情や、観る者に語りかけるような力強さを記者の目からも感じ取れることでしょう。
映画『ブルーロック』の情熱的なインタビュー
また、8月7日(金)に公開される実写映画『ブルーロック』の特集も見逃せません。主演の高橋恭平と樋口幸平のインタビューが掲載され、彼らがこの人気コミックの実写化という新しい挑戦にどのように取り組んでいるかを掘り下げます。世界的なタイトルを勝ち取るための“青い監獄”プロジェクトを背景にした物語、そしてその中で彼らが演じるキャラクターに込めた思いや努力についても、公開直前に伺うこ とができます。
デジタルとの融合による情報誌の新スタイル
月刊『とぶ!ぴあ』は、紙の一覧性を持ちながら、デジタルメディアとの融合を追求する新しいスタイルの情報誌です。誌面をめくることで、映画や音楽、アートなどのさまざまなエンタテインメントと出会い、QRコードを利用することで瞬時に最新情報にアクセスできます。この紙とデジタルの橋渡しをすることで、新たなエンターテインメント体験を提供します。
発売詳細
この特別な号の販売価格は800円(税込880円)で、関東・関西・中部エリアの主要書店やTOHOシネマズの売店にて取り扱われます。デジタル版は「TOHO-ONE」プレミアム会員は無料で利用可能です。
まとめ
エンタテインメントの情報が満載の月刊『とぶ!ぴあ』8月号は、さまざまなジャンルの特集が盛り込まれた内容です。葉加瀬太郎の美しいビジュアルから始まり、井上芳雄の舞台への情熱、フェルメールの芸術、そして映画『ブルーロック』の新たな展開まで、多岐にわたるコンテンツで目を楽しませてくれるでしょう。イベントや展覧会の情報を探している方も、ぜひ手に取ってみてください。