日本経済大学 東京渋谷キャンパスの特別オープンキャンパスとは
来たる2026年8月30日(日)、日本経済大学の東京渋谷キャンパスでは、「芸創プロデュース学科」に特化した特別オープンキャンパスが開催されます。このイベントは、エンターテインメントに興味を持つ高校生を対象にしており、「ちょっとだけ興味がある」という気軽な気持ちで参加することができます。
参加者はどのような高校生を想定しているのか
日本経済大学では、普段のオープンキャンパスは経済学部の全学科から構成されていますが、今回は特に芸創プロデュース学科のみでの開催となります。イベントの目的は、「エンタメが好きだけど、自分に合っているか不安」という高校生や、「大学では何を学ぶか決まっていない」という学生に対して、実際に体験してもらうことです。興味を持ちながらも自信が持てない高校生にとって、気軽に参加できる場を用意したいとの考えが反映されています。
芸創プロデュース学科で学べること
この学科では、音楽やダンス、映像制作、舞台、配信、ファッションなど、多岐にわたるエンタメ分野を学ぶことができます。さらに実践的な授業を通して、「好き」を仕事にするためのスキルを習得します。そのため、説明を聞くだけではなく、参加者が実際に体験することを重視しています。
大学生とともにキャンパス体験を
特別オープンキャンパスでは、現役の学生スタッフが高校生を迎え、大学生活や授業の内容、入試の不安など、実際の学生生活についてのリアルな話を伝えます。高校生たちは、先輩たちと話すことで、大学の雰囲気を直接感じることができ、進路選択のヒントを得られる貴重な機会となります。
体験型プログラムの紹介
当日は、参加者が楽しめる多様なワークショップが用意されています。具体的には以下のプログラムが予定されています:
- - ダンス体験
- - アイドル活動体験
- - 配信スタジオ体験
- - MC・ディレクター体験
- - 舞台・俳優体験
- - DJ体験
- - ファッションデザイン体験
これらのプログラムは初心者でも安心して参加できる内容となっており、「興味があるけど不安」という高校生でも楽しめるよう配慮されています。
大学の魅力とイベントの詳細
芸創プロデュース学科では、エンタメ分野で活躍するためのさまざまな知識や技術を学びながら、実際の現場での経験を通じて、「好き」を将来の仕事に結びつけていく教育を行っています。商業演劇や映像制作、イベントの企画・運営など、多様な「エンターテインメントを創る側」の仕事についても学べることが特徴です。
イベントの当日は、芸創プロデュース学科の主任教授である石松宏和教授による挨拶から始まり、その後、DJパフォーマンスや学生インタビューを交えた体験会が行われます。午前のプログラムには、ファッション体験や個別ワークショップもあり、最後には先輩との座談会や相談会の時間が設けられています。特別オープンキャンパスは、エンターテインメントの学びに対する高い関心を持つ高校生にとって、価値のある体験となるでしょう。
このイベントに参加することで、新たな興味や将来に対する具体的なビジョンを見つけるきっかけとなることを、スタッフ一同期待しています。イベント自体は事前申し込み制で無料ですが、席に限りがあるため、早めの申し込みをお勧めします。大学生活への第一歩を踏み出す、貴重な経験となるでしょう。