新作続々登場!
2025-12-25 11:48:36

月刊『小説野性時代』2026年1月号、最新作が登場!

月刊『小説野性時代』2026年1月号がスタート!



2025年12月25日、株式会社KADOKAWAが電子雑誌『小説野性時代』の2026年1月号(vol.264)をリリースしました。この号では、期待の新連載が目白押しで、読者をワクワクさせる内容となっています。

新連載の紹介



まず、注目を集めるのは赤川次郎による「三世代探偵団 いつか雨に濡れて」です。好奇心旺盛な娘、マイペースな母、そして冷静で頭脳明晰な祖母が主人公のこのシリーズは、再び怪事件に巻き込まれる様子を描いています。この3人の個性がどのように絡み合い、事件を解決していくのか、期待が高まります。

次に、冲方丁の新作『プロジェクト・ダークネス』も注目です。彼が紡ぎ出す終末バイオレンスSFにおいて、一度死んだ男が息子を取り戻すために異能を駆使し、魔境と化した東京を駆け巡ります。このストーリーは、近未来における人間性や倫理について考えさせられる作品となっています。

読み切り作品



また、相沢沙呼による新作読み切り「移ろう光」は、パーティ後に発見された死体を巡るミステリーです。名探偵・暁玄十朗が、この事件の真相を解き明かす様子が描かれており、事件解決に向けた巧妙な手法は、読者を魅了すること間違いなしです。

おすすめ連載



さらに、河﨑秋子による『野生のカルテ ~つづき動物病院~』は、北海道の十勝地方で動物病院を開業した都築広人の日常を描いた作品です。この物語では、少年たちが持ち込んだキタキツネの事例を通じて、動物医療の現実も垣間見えます。

続いて、中山七里の『こちら空港警察謀略』も要チェックです。懸賞金付きでペットを探す事件に、空港は大混乱。シリーズ第二弾となるこの作品では、空港警察の視点から様々な事件が展開されていきます。

書誌情報



このように豪華ラインナップが揃った『小説野性時代』の2026年1月号は、電子書籍として配信され、ダウンロード型のほか、「角川文庫・ラノベ読み放題」や「カドブン」「カクヨム」「note」などでも作品が展開される予定です。定価は385円(本体350円+税)で、毎月25日に新しい号が配信されます。

読者の皆様は、この新しい号と共に、物語の世界にどっぷりと浸かってみてはいかがでしょうか。


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