タイ文化とマンガ作品を祝うイベントが開催されました
2026年1月29日、東京都内でマンガ作品『異世タイ転生』と『ソイ・ストーリー まんが家はタイの小路をゆく』の応援イベントが開催されました。このイベントは、在東京タイ国大使館商務参事官事務所とタイ国政府観光庁東京事務所の協力を受け、株式会社foriioと株式会社タツノコプロ、さらにKADOKAWAが連携して実施されました。
このイベントの目的は、タイを舞台にしたマンガ作品が今、同時期に連載されているという状況を背景に、両国のクリエイティブ・カルチャーの交流を深めることです。多くの参加者が集まる中、同作品を応援することができる場が設けられたのです。
当日は、参加者として抽選で選ばれた約70名のファンと、メディア関係者が集結。今回のイベントでは、特にNipponBoyzのメンバー、ルーク、リョータ、ヒデキが登壇しました。彼らは自身が原案した動画「タイに来たらいいと思う」の紹介を交えながら、作品制作の舞台裏やタイでの実体験、現地の文化に影響を受けたエピソードを語りました。トークショーは非常に和やかな雰囲気で進行し、参加者からも多くの質問が寄せられました。
トークセッションの中では、創作における「リアルな体験」の重要性が強調され、参加者にとっては新しい視点を得る良い機会となりました。また、NipponBoyzによる楽曲披露も行われ、観客からは拍手と歓声が飛び交い、会場は盛り上がりを見せました。
この日のイベントは、マンガの魅力を身近に感じる貴重な機会であったと同時に、タイ文化への理解を深める場ともなりました。会場には、作品を愛するファンの熱気が満ち溢れており、登壇者との親密な交流も見られました。
foriioは今後もこのようなクリエイティブなイベントを通じて、国内外のパートナーとの協力を深めつつ、マンガやアニメーションをはじめとする文化の発信を行っていく考えです。
イベント詳細
- - イベント名: タイのマンガが熱い!『ソイ・ストーリー まんが家はタイの小路をゆく』&『異世タイ転生』応援記念イベント
- - 日時: 2026年1月29日(木)13:00開演
- - 場所: 東京都内
- - 登壇者: NipponBoyz(ルーク、リョータ、ヒデキ)、小林眞理子(漫画家)
一方、マンガ『異世タイ転生』はTEEM BOOKとforiioが共同制作し、NipponBoyzが原案を担当。脚本はマッチャワット・山鳥萌史さんが手掛け、漫画はかたりなさんが描いています。
今後も日本とタイの文化的交流が進むことを期待される中、様々なクリエイティブ活動が発展していくことでしょう。イベントを通じて得られたインスピレーションは、参加者たちにとって忘れられない思い出となったことでしょう。