静岡茶の魅力を感じる「静岡茶フェア」開催
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、静岡県産の一番茶を100%使用した「静岡茶フェア」を開催すると発表しました。フェアは6月9日(火)から静岡県内のセブン‐イレブン店舗でスタートし、多彩なおむすびやスイーツが登場します。本企画は、静岡茶の香りと味わいを存分に楽しんでもらうために、「地産地消」の取り組みに沿って行われます。
こだわりの7品をお楽しみに!
今回のフェアでは、厳選された静岡県産のお茶を使った7種類の商品が登場します。それぞれのメニューには、お茶の風味やほろ苦さを活かした工夫が凝らされています。具体的には、次のようなメニューが揃っています。
- - 混ぜ飯おむすびお茶漬け風ごはん(価格:168円)
静岡茶の葉を混ぜ込んだおむすび。海苔と鰹の旨味が引き立つ風味豊かな逸品です。
- - 静岡茶クリームの焼きチョコデニッシュ(価格:188円)
お茶のクリームを使ったデニッシュで、チョコレートとの絶妙なバランスが魅力です。
お茶の香りがほんのり漂い、しっとりとした食感が楽しめるケーキです。
滑らかなティラミスムースとホワイトチョコのコラボレーション。和洋折衷の贅沢なデザートです。
もっちりとしたシュー生地の中に、お茶の旨味を凝縮したクリームやソースを詰め込んだ一品。
- - 静岡茶仕立てのどら焼 葛もち入り(価格:240円)
静岡茶を使用したどら焼きで、モチモチの葛もちが良いアクセントになっています。
- - 静岡茶仕立てのコロコロようかん(価格:270円)
一口サイズで楽しめるお茶ようかん。ホイップクリームを添えると別の味わいが楽しめます。
「地産地消」の意義
セブン‐イレブンは「地産地消」の理念の下、各地域の食文化を尊重し、地元の食材を活用することに力を入れています。このようにすることで、地域経済の活性化や生産者の支援につながることを目指しています。特に日本各地で進行中の農業の高齢化や後継者不足といった問題に対しても、地域への配慮が求められる場面が増えています。
特に静岡県ではお茶農家の減少が問題視されており、生産量が年々少なくなっています。そこで静岡県はお茶の普及促進に向けた新プロジェクトを立ち上げ、セブン‐イレブンも共同でこの取り組みに参画しています。
お茶の魅力を発信
「静岡茶フェア」は、静岡茶の魅力を多くの人に知ってもらうための良い機会となります。最大の魅力は静岡茶の豊かな味わいと香りであり、今回のフェアではそれを感じることができる商品が豊富に揃っています。セブン‐イレブンでは、今後も静岡茶を使用した商品を展開し続ける予定とのことです。地域振興にも貢献しながら、多くの人々に静岡茶の魅力を届けていくことでしょう。
このフェアを通じて、静岡茶を楽しむだけでなく、地域の農業や文化についてももっと知っていただく機会となれば幸いです。ぜひ、店舗に足を運んでみてください。静岡茶の新たな魅力を発見できることでしょう。