4月5日(日)、豊洲PITで開催されたMTVのライブシリーズ「Cross-stage Vol.2」では、Chilli Beans.とPenthouseの2組が対バンを展開し、観客を魅了しました。このイベントは、音楽業界で注目される2組が共演し、互いにコラボレーションを行う貴重な機会となりました。
ライブの火蓋を切ったのは、Chilli Beans.です。彼らのパフォーマンスは、「105☻」から始まり、会場はその独特のグルーヴに引き込まれました。重厚なサウンドとしなやかなボーカルが絶妙に絡み合い、観客は早くも熱気に包まれます。BaのMaikaは、「Penthouseさんと同じ空間だからおしゃべりするのは初めて」と語り、アットホームな雰囲気の中で観客との距離を縮めました。
続いて、Chilli Beans.は「yesterday」や「pain」、「HAPPY END」などの楽曲を披露し、異なる表情を持つパフォーマンスで観客を楽しませます。そして最後は「シェキララ」を演奏し、Penthouseの浪岡真太郎と大島真帆が登場し、特別なコラボレーションを実現。観客と一体となって多幸感に包まれ、良い余韻を残しました。
次にPenthouseのパフォーマンスがスタートし、「Welcome to the Penthouse」でライブが始まると、徐々にバンドのアンサンブルが重なり、観客のボルテージが一気に高まります。「Planetary」では、大島のリードによるコール&レスポンスで盛り上がりが最高潮に達します。ライブが進む中、大島と浪岡はChilli Beans.とのコラボを振り返り、「楽しさを純粋に表現できた」と、その思いを語りました。
「Taxi to the moon」では、それぞれのソロパートで観客を惹き付け、「流星群」では全体を巻き込む壮大なサウンドが広がります。後半の「青く在れ」では、力強さと開放感のあるパフォーマンスでファンを魅了しました。ライブの最後には、Chilli Beans.のMotoが特別ゲストとして参加し、「...恋に落ちたら」を披露。これにより、両バンドのエッセンスが融合した素晴らしいパフォーマンスが実現しました。
このようにして、MTVのライブシリーズ「Cross-stage Vol.2」は、両バンドの多彩な魅力を見せつける素晴らしいイベントとして幕を閉じました。観客は、音楽の力で生まれた特別な瞬間を体験し、来るべき次回のステージに期待が高まります。
このライブの模様は、6月28日(日)20:00より、MTVで特別番組として放送されます。まだ観られていない方は、特設サイトをチェックして予約することをお勧めします。