新感覚しりとりゲームが登場!
株式会社幻冬舎が発表したアナログゲーム『無限しりとりさがし』が、2026年4月30日より全国で発売されます。このゲームは、ただのしりとりではなく、1枚の絵から言葉を連ねていく新たな楽しみを提供しています。作り手は、ゲームデザイナーの高井 九氏とイラストレーターのuwabami氏。彼らのクリエイティブな発想が詰まったこのゲームは、観察力や想像力を駆使して言葉を探し出すという特異なスタイルを持っています。
しりとりの新しい楽しみ方
『無限しりとりさがし』のプレイ方法は非常にシンプルですが、それがこのゲームの魅力の一つでもあります。1枚のB3サイズの絵シートには表裏で4種類のシーンが描かれ、プレイヤーはその絵を観察してしりとりを開始します。例えば、誰かが「あるく」と言えば、その動作を表す人物や動物を絵から探し出さなければなりません。さらに、「ありがとう」や「もぐもぐ」といった感情や状態を表す言葉も有効です。そのため、単に物の名前だけでなく、様々な言葉がしりとりに使えるのがこのゲームの魅力です。
プレイは早い者勝ち。言葉を見つけたらすぐに自分の輪っかを絵の上に置く仕組みで、誰が最初に6枚の輪っかを簡単に置けるかが勝負となります。この新感覚のゲームは、親子や友人と一緒に楽しめる要素が満載です。さらに、観察する楽しみと、言葉を考え出す楽しみが同時に味わえるのが大きなポイントです。
幅広い世代で楽しめる
『無限しりとりさがし』は、対象年齢が5歳から大人までと幅広く設定されており、2人から6人のプレイヤーが楽しめます。このため、家族での団らんや友人との集まりにも最適です。プレイ時間も約20分と短めなので、気軽にセッションが可能です。
制作陣のこだわり
ゲームデザインを担当した高井 九氏は、「遊んだ後に心に残るゲーム」を目指している点が特徴です。彼の手掛けた作品には、『無限まちがいさがし』などの人気ゲームがあり、多くのファンに親しまれています。
イラストを手がけるuwabamiは、夫婦アートユニットであり、彼らの表現力は多くの子供たちに愛されています。彼らの作風は独特で、見る者を引き込む魅力があります。
商品情報
このゲームは、全国の書店や玩具店、雑貨店、ネットショップで購入可能です。価格は1,800円(税抜き)で、ゲームを通じて言葉の楽しさを体験できます。パッケージサイズやセット内容もしっかりと設計されていて、遊び方ガイドも同封されています。
今回の『無限しりとりさがし』は、ただのしりとりという枠を越えた、観察力や想像力を試されるエキサイティングなゲームです。友達や家族と一緒に、新たな言葉の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。