池上敏の遺作、待望の初演決定!
2024年に逝去した作曲家・池上敏の遺作が、2026年4月12日(日)に横浜市戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホールにて初演されることが決定しました。この公演は『Le Billet Doux 恋文 6e ~ヒヤシンスの時に~』と題され、池上敏が生前に作品を贈った吉府充希子(ソプラノ)、吉岡次郎(フルート)、日渡奈那(ギター)が共演します。
プログラムの特徴
今回のコンサートでは、池上敏の詩に捧げられた二つの作品が披露されます。ひとつは女声とギターのための優美な曲、もうひとつは女声とフルートのための、哀しみを感じさせる深い作品です。両作品とも、夭折の詩人・立原道造の詩に基づいて創作されており、池上敏の独特の音楽世界を一層引き立てています。
さらに、プログラムにはフランス音楽も取り入れられ、ソプラノやフルート、ギターの多様な組み合わせによる演奏が楽しめます。多彩なアレンジと表現力豊かな演奏で、聴衆を魅了することでしょう。
公演の詳細
- - 公演名: `Le Billet Doux 恋文 6e ~ヒヤシンスの時に~`
- - 日程: 2026年4月12日(日) 14:00開演(開場は開演の30分前)
- - 会場: 戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール(神奈川県横浜市戸塚区戸塚町 16番地17)
- - 出演者:
- ソプラノ: 吉府充希子
- フルート: 吉岡次郎
- ギター: 日渡奈那
チケット情報
チケットはカンフェティにて購入可能です。一般は3,000円、65歳以上および学生は2,000円とお得な料金設定。全席自由で税込価格となっていますので、早めの購入をお勧めします。また、65歳以上の方や学生の方は、当日年齢確認ができるものや学生証をご持参ください。
公式ホームページ
詳細情報やチケット購入に関しては、
公式ホームページをご覧ください。
池上敏の音楽が、どのように蘇るのか。これまで多くの人々に愛されてきた彼の作品を改めて体験し、音楽の持つ力を感じるこの機会をお見逃しなく!