ゴリ新バンド始動!
2026-04-01 20:16:28

沖縄に新たな風!ガレッジセール・ゴリがバンドを結成し初の楽曲をリリース

沖縄の新たな音楽シーンを築く照屋工務店



2026年4月1日(水)、沖縄出身の「ガレッジセール」のゴリが新たなバンド、照屋工務店を結成し、初のデジタルシングル『国際通り』をリリースしました。メンバーは、ゴリの他にギタリストのMiyabi、ベーシストのまっきの3人。彼らは全員が地元沖縄出身であり、その共通点から強く結びついています。

このバンドでは、メンバー全員がプロのミュージシャンとして第一線で活躍していますが、ボーカルのゴリは自身の歌声に「難あり」と自虐的に語る一面も。照屋工務店は、特定のジャンルにとらわれず、自由に楽曲を届けることをモットーとし、「楽しい活動」を展開しています。

初シングル『国際通り』の魅力



『国際通り』は、沖縄の人々にとって親しみのある場所を舞台に描かれた恋愛をテーマにした曲です。特徴的なのは、恋人同士が出会うまでのさまざまな状況や、特有の沖縄の風景を効果的に盛り込んだ点。作詞はゴリ、作曲はMiyabiが担当しています。

この楽曲は、恋に不器用な男性の心情を捉えたラブソングとして仕上げられています。街のざわめきや、情景に表現された想いがリアルに伝わる一曲で、思いを伝えることができないジレンマや、愛することへの純粋な願いが込められています。

様々な人々へ響く歌



曲の舞台は、沖縄の国際通り。この地では、観光客で賑わうネオン街の片隅で始まる恋物語が展開されます。手紙を書きながらもその思いを伝えきれない不器用さ、酒に頼ってしまう臆病さ、それでも愛を伝えようとする勇気。そうした心の揺れ動きを繊細に描写しており、聴く人々に共感を呼び起こします。

「愛してる」と叫ぶその瞬間までの葛藤や感情が、沖縄ならではの温もりに包まれた街並みと共に思い起こさせます。この曲を聴いたすべての人が、きっと自分自身の思い出と重なる瞬間を感じられることでしょう。

メンバーたちのコメント



リリースを迎えたメンバーはそれぞれの思いを語っています。

  • - ゴリ(Vo.): 「この年齢でバンドを組むなんて人生の新たな挑戦です。真剣に歌詞を書いたので、みなさんに届くことを願っています。」
  • - Miyabi(Gt.): 「ゴリ兄は多面的な存在で、別の一面を見れることが楽しみです。この素晴らしい歌声をもっと多くの人々に届けたい!」
  • - まっき(Ba.): 「原点の沖縄から発信することに喜びを感じています。本気で楽しくやっていきます!」

ゴリの音楽活動とこれからの展望



ゴリはこれまで、フジテレビで放送されていた『水10!ワンナイR&R』内でのゴリエとしての活動や、YouTubeチャンネル「ゴリ★オキナワ」でのカバー動画など、多様な活動を行ってきました。しかし、バンドとしての結成は今回が初となります。他のメンバーも様々な音楽シーンでの経験を持っており、照屋工務店は沖縄の音楽界に新しい風を吹き込む存在となることが期待されています。今後の活動にもぜひ注目です。


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