グンゼが贈る『エヴァンゲリオン』限定コレクション
グンゼ株式会社が展開するアンダーウェアブランド『BODY WILD(ボディワイルド)』が、今春『エヴァンゲリオン』シリーズとのコラボレーション商品を発表しました。このコラボは、シリーズが放送開始から30周年を迎えることを記念しており、2026年1月29日(木)に登場します。
タイムリーなコラボレーション
この特別なコレクションは、「シンクロ率」をテーマにしており、『エヴァンゲリオン』の象徴的なグラフィックと『BODY WILD』が誇る「CUT OFF®(カットオフ)」技術が見事に融合しています。このコラボレーションは、アニメファンだけでなく、アンダーウェアにこだわる方々にも大きくアピールすることでしょう。
「CUT OFF®」の魅力
「CUT OFF®」は、グンゼが独自に開発した製法です。特長としては、「切りっぱなしの仕様でもほつれにくく、縫い目をできるだけ減らしたデザイン」が挙げられます。このことにより、ゴロつきがなく、まるで何も着用していないかのような軽やかな着心地が実現。締め付け感が少なく、身体の動きを妨げることもないため、ストレスフリーな着用感が特徴です。また、アウターに下着のラインが響きにくい点も多くの人に支持されています。
商品のラインナップ
コレクションの中には、ボクサーパンツやソックスが含まれています。ボクサーパンツは、『エヴァンゲリオン』シリーズから厳選した6種類のグラフィックをデザインに採用しています。一方、ソックスには初号機、2号機、Mark.06のメカニックカラー、さらにNERVおよびSEELEのマークも取り入れられています。
- 全6柄
- 価格: 各1,980円(税込)
- サイズ: M、L
- 全3柄
- 価格: 各1,760円(税込)
- サイズ: M、L
- 全5柄
- 価格: 各880円(税込)
- サイズ: 25-27㎝
販売情報
これらの商品は全国の量販店や小売店、さらにはグンゼ公式の通販サイト「GUNZE STORE」や、グンゼ直営店でも購入が可能です。アニメファンにとっては、コレクションの一部としても見逃せないアイテムになるでしょう。
『エヴァンゲリオン』について
『エヴァンゲリオン』は、2007年に庵野秀明氏の手によって『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして制作が始まりました。その後、3つの劇場版が公開され、驚異的なヒットを記録しています。また、2021年には完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開され、最終的には102.8億円という興行収入と673万人の観客を動員しました。現在はAmazon Prime Videoにて見放題で配信されています。
『BODY WILD』の歴史
『BODY WILD』は、1998年にグンゼのメンズアンダーウェアブランドとしてデビューしました。以来、日本製のボクサーパンツを広く浸透させることに貢献し、28年間にわたり「カッコよさ」と「快適性」にこだわった商品を提供し続けています。
この新たなコレクションは、『エヴァンゲリオン』ファンのみならず、アンダーウェアを重視する全ての人に喜ばれることでしょう。