Ludens AI、資金調達を達成し未来のAIを創造
株式会社Ludens AI(東京・千代田区)は、CWB Capital、Linear Capital、PKSHA Algorithm Fundを引受先とし、エンジェルラウンドで総額約6億円の資金調達を実現しました。この資金は、AIコンパニオンロボットの開発を加速させ、より多くの人々に豊かな生活を提供するための取り組みの一環として活用されます。
魅力的なビジョン:AIが生活に寄り添う
Ludens AIは「AIをツールから存在へ」というビジョンのもと、人々のWell-beingを大切にしたAIコンパニオンロボットの研究・開発に力を入れています。スマートフォンやパソコンが私たちの日常生活に浸透しているように、コンパニオンロボットが人と共に過ごす存在として自然に生活に組み込まれる未来を目指しています。この資金調達を受け、以下の三つの重点分野に取り組む予定です。
1.
AIコンパニオンロボットのプロダクト開発の加速:技術革新とデザインに優れたロボット作りに注力します。
2.
エンジニアリング人材の採用強化:優秀な人材を集め、技術力を高めていきます。
3.
国内外パートナーとの事業開発推進:新たなビジネスチャンスを模索し、連携を深めます。
世界的な舞台での評価:CES2026への出展
2026年1月に開催される世界最大級のテクノロジー展示会「CES 2026」にも出展することが決まっています。日本のスタートアップとして初めての出展であり、約4,500社が参加するこの場では、合計14万人以上が来場する見込みです。Ludens AIのロボット「Cocomo」と「INU」は、数多くのメディアに取り上げられ、商談機会を獲得するなど、世界市場からの注目を集めています。
投資家の支援:確かな信頼
Ludens AIの資金調達を実現した投資家たちも注目の人物です。CWB Capitalは、著名なハードウェア投資家の李沢湘教授が設立した会社で、これで3回目の投資となります。Linear CapitalはFacebookの初代中国R&Dマネージャーが立ち上げたファンドで、特に先進技術で真の課題を解決するスタートアップを支援しています。PKSHA Algorithm FundはAIとソフトウェアに強みを持ち、国内外のスタートアップを支援することで知られています。
課題の克服と未来へ
私たちは、AIが「使うもの」から「寄り添う存在」へと進化する未来を実現することを目指しています。コンパニオンロボットという新しいカテゴリを通じて、人とテクノロジーの関係を再定義し、日常生活におけるWell-beingの向上に貢献していく所存です。
会社情報
- - 社名:株式会社Ludens AI
- - 設立:2025年12月
- - 代表者:薛立君・山本真里江
- - 所在地:東京都千代田丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内 8階
- - 事業内容:AI搭載型コンパニオンロボットの研究・開発
- - 公式サイト:ludensai.com