仙台で特選試写会『事実無根』開催
今年の春、映画ファン待望の試写会『事実無根』が、2025年4月21日に仙台・電力ホールにて開催されます。この特別なイベントは、株式会社報知新聞社が主催し、合計400名の観客が無料で招待されるもので、映画界に新たな風を吹き込むに違いありません。
映画『事実無根』の魅力
今回の映画は、若手監督の柳裕章が手掛けた作品で、感情豊かでドラマティックなストーリーが魅力です。物語の舞台は京都の下京区、小さな喫茶店「そのうちcafe」。そこに新しく勤務する女性、若き大林沙耶(演:東茉凜)は、不器用ながらも一生懸命に働く姿勢で、店主星孝史(演:近藤芳正)や常連客たちから注目を集めていく。しかし、沙耶の周囲には、彼女の元義理の父親である男の影も。大学教授から不幸な境遇に転落したこの男との再会は、沙耶だけでなく星自身にも思いがけない試練をもたらすことになります。
試写会の詳細
試写会の開催は2025年4月21日(月)の18時から。開場は18時00分、開映は18時30分です。会場は仙台市青葉区一番町にある電力ホール。参加人数は400名限定で、事前に申し込みが必要です。
お申し込みについて
試写会への参加希望者は、公式の申し込みフォームから必要事項を入力して応募してください。申し込みは以下のリンクから可能です。
お申し込みフォームはこちら
応募締切は2025年4月11日(金)の23:59です。この日までに多くの申込みが予想されるため、興味のある方はお早めに!
当選者には試写状が発送されますが、当選内容に関するお問い合わせにはお答えできませんので、その点もご理解いただく必要があります。
先進的な映画体験を
映画『事実無根』は、各キャラクターが抱える過去や秘密が物語のキーとなります。星もまた、過去のDVによる辛い経験を隠し持つ人物。沙耶と彼の出会いがもたらすものとは?
この試写会は、ただの映画鑑賞を超えた、深い感動とサプライズの連続が期待されるイベントになることでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【お問い合わせ】
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