那覇空港「ファミンチュシアター」新作上映のお知らせ
概要
株式会社SAMANSAが那覇空港に新たに展開する「ファミンチュシアター」では、2025年にグランドオープンに向け準備が進められています。2月1日からリリースされる新たな作品群として、『旅立ちのエールを送るショート映画特集』『変わりゆく日々に送るショート映画特集』『クスッと日和なショート映画特集』の3つのパッケージ、合計6本のショート映画が上映されます。
ショート映画特集の紹介
各特集には心に響くストーリーが詰まっており、上映時間も短く、観客にとって最適な娯楽体験を提供しています。以下では、それぞれの特集と作品の概要を紹介します。
1. 旅立ちのエールを送るショート映画特集
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あらすじ: 母の訃報を受け、アイルランドの実家に帰ることになったトゥーロッホは、久しぶりに弟と再会。自立できない弟を叔母に預けようとするも、亡き母が叶えたかった「100の願い」を思い出し、実家を離れられないと駄々をこねる。
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あらすじ: 高齢者施設で暮らす父は、息子のルークが突然町を離れることに。存在感の強い息子が不在となった途端、孤独感に押しつぶされる父親の切ない物語が描かれる。
2. 変わりゆく日々に送るショート映画特集
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あらすじ: アンティークショップで「水差し」に魅せられた女性。店主はお金ではなく、彼女の“素晴らしい話”を求める。彼女は、心の奥に秘めていた物語を語り始める。
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あらすじ: 元カノの誕生日パーティーに参加したドリュー。成功した彼女を目の前に、自分が大学生のままでいることに焦りを感じ、成長を促すストーリーとなっている。
3. クスッと日和なショート映画特集
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あらすじ: 自由に生きる駆除業者モーガンに父が倒れたとの知らせが。急いで病院へ行くと、同じ名前の女性と遭遇し、思わぬ展開に巻き込まれるドタバタ劇。
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あらすじ: ハワイでバカンスを楽しむ夫婦に突然のミサイル着弾予告が!二人は最後の瞬間をどう過ごすか、実際の事件からインスパイアされたコメディ作品。
ファミンチュシアターの魅力
ファミンチュシアターは、観客にとって新しい映画体験を提供する場としての役割を果たしています。各作品は短い時間で鑑賞可能で、疲れた心を癒やすコンテンツが揃っています。また、沖縄の文化や風景を感じることで、訪れた人々に特別な思い出を持ち帰ってもらえることでしょう。
作品鑑賞の情報
ファミンチュシアターの詳細や上映スケジュールは公式サイトをご確認ください。場所は那覇空港の国内線エリア3階で、営業時間は6:30から20:30まで。各作品の前売り券は劇場窓口で購入可能で、クレジットカード決済にも対応しています。
SAMANSAについて
株式会社SAMANSAは、ショート映画に特化した配信サービスを運営し、月額490円で多様な作品を楽しむことができます。映画の時間を短縮し、日常の中で身近に映画を体験できる新しい文化を形成することを目指しています。
この機会にぜひ、那覇空港のファミンチュシアターで心に響くショート映画を楽しんでみてはいかがでしょうか。