『RAPSTAR 2026』
2026-09-11 12:38:23

新たな才能を発掘する『RAPSTAR 2026』、特別企画も登場!

新たなるラッパーを発見する『RAPSTAR 2026』がスタート



2026年10月10日(土)の夜10時より、ABEMAが独占無料放送するオーディション番組、『RAPSTAR 2026』がついに幕を開けます。この番組は、未来の日本のHIPHOPシーンを引っ張る才能を見出すことを目的としており、視聴者とともに新たなラッパーを誕生させるチャンスになるでしょう。

番組では、参加者たちが自分のオリジナルのリリックやパフォーマンスを披露し、奪い合うように“RAPSTAR”の称号を目指します。参加者は、番組が提供するオリジナルのビートを基に投稿し、各ラッパーたちによる審査を経て、ファイナルステージへと進出する権利を掴み取ります。

最高額の賞金



今年のシーズンは、特に注目されるべき内容が盛りだくさんです。“RAPSTAR”に輝いたラッパーには、シリーズ中最高額となる1000万円が贈呈されることが決まっています。これにより、日本のHIPHOP文化に新たな風を吹き込む“新たなRAPSTAR”誕生に期待が寄せられています。

ビートメイカーの豪華な顔ぶれ



この番組の特徴の一つは、参加者が使用するオリジナルビートを手掛ける豪華なビートメイカーたちです。Chaki Zulu、D3adStock、GRADIS NICE、krynX、Lion Melo、Neetz、rxlといった、国内シーンで注目されるクリエイターたちが集まり、それぞれの個性溢れるビートを提供します。参加者たちはこのビートを基に、自身の生き様や価値観をリリックに落とし込み、“次なるRAPSTAR”の地位をかけた戦いに挑むことになります。

一般公募での新たな挑戦



さらに、今回の番組では初の試みとして、一般から募集されたビートも使用されることが発表されました。「RAPSTAR CAMP」は視聴者も巻き込む新しいステージで、参加者たちは自身が作成したオリジナルビートを使って、同じくファイナル進出を目指します。応募期間は2026年9月18日(金)から9月27日(日)までで、楽しみながら挑戦できる機会を提供しています。

応募条件についての注意点



公募にあたるビートは、ボーカルを含まず、納品形式はWAVファイル・2mix(ステレオ)である必要があります。楽曲の長さは約1分30秒程度とし、サンプリングは禁止されています。他者が制作に関与したものの応募はできないため、完全に自己制作した楽曲のみ対象となります。

最後に



今年の『RAPSTAR 2026』は、新たなラッパーの発掘だけでなく、視聴者もビートエントリーに参加できる新時代のオーディション番組です。放送を通じて、新たな才能との出会いをお楽しみに。公式サイトやSNSを通じて、最新情報をお見逃しなく!


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