魔改造の夜
2026-01-23 12:47:30

魔改造の夜が大阪に!驚きのモンスターが集結するイベント開催

あのモンスターたちが大阪工大に集まる!



2026年3月28日(土)と29日(日)の2日間、大阪工業大学OIT梅田タワーにて『魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI』が開催されます。このイベントでは、人気番組『魔改造の夜』で想像を超える改造を施されたモンスターたちが一堂に会し、実演や解説を行います。

地元大阪から参加する大阪工業大学チームをはじめ、全国の優れたエンジニアたちが集結し、彼らの創り上げた個性豊かなモンスターを披露します。総勢9つのチームによる独自の挑戦が待ち受けています。

異彩を放つ参加チームとその挑戦



各チームは、日常の製品を基にした驚くべきパフォーマンスを実現させるために、長い時間をかけて開発を続けてきました。たとえば、O阪工大では脚立をモチーフにした「HAdeS」が登場し、スケートと古代神話の融合を目指します。また、「大回転!!ペーパー放るダー」のトイレットペーパーを使用した演出も目を引きます。

Oレックのチームは、脚立で爆走する姿を実演します。「トイレットペーパーの飛行機雲」のように美しく飛ぶパフォーマンスは特に見逃せません。

S津製作所は、独自の恐竜-themedモンスターに加え、ビニール傘を用いたパフォーマンスで「極限の滞空時間」を狙います。エンジニアによる熱意あふれるプレゼンテーションも楽しみです。

さらに、SバルやTレ、Pナソニック、M菱電機、M田製作所など、各チームが独自のアプローチで作り上げたモンスターたちが競い合い、観客を驚かせることでしょう。

目玉企画と解説講座



イベントの魅力の一つは、参加エンジニアたちによる解説講座です。モンスターの裏側や開発過程での苦労、そして成功を達成するまでのストーリーが語られる予定です。特に、矢野武アナウンサーによる実況は必見で、その迫力満点の解説で観客を魅了することでしょう。

未来のエンジニアたちへのメッセージ



『魔改造』の概念は、日常品を驚異的な機能を持つ「モンスター」へと変貌させることです。それ自体が、日本のモノづくりへの情熱とエンジニアの野生を見せつける行為でもあります。本イベントは、次世代のエンジニア志望者に創造性を刺激する絶好の機会となります。

さらに充実した体験



イベントでは、実演だけでなく、ロボットやミニ四駆競技の展示なども行われ、製造業における精巧な技術力を間近に体験できる企画も用意されています。特に、「NHK学生ロボコン」に出場したロボットの展示や、各企業による説明会も行われ、参加者が新たな発見をし、技術の楽しさを知る場となります。

この2日間、大阪工業大学で開催される『魔改造の夜 THE MUSEUM IN KANSAI』では、モンスターたちの煌めく才能が皆さんを待っています。ぜひお越しください!


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