昭和歌謡の魅力
2026-01-13 17:38:33

昭和歌謡の魅力を語るタブレット純と丸山圭子のスペシャルイベント

昭和歌謡の魅力を再発見する特別な時間



2026年2月23日、神奈川県の山北町立生涯学習センターで、昭和歌謡の魅力を再発見する特別なイベントが開催される。名実ともに昭和歌謡の伝道者として知られるタブレット純が、シティポップの草分けである丸山圭子を迎え、トークとライブを通じて忘れられない音楽の世界をお届けする。

タブレット純は「エレックレコード」秘蔵の写真や映像を駆使し、1970年代にさかのぼるフォーク音楽のブームについて深堀りする。このイベントでは、参加者は貴重な歴史を学びながら、両者の多才なパフォーマンスを楽しむことができる。

エレックレコードの輝かしい歴史



エレックレコード(ELEC RECORDS)は1969年に設立され、日本のインディーズ音楽に新たな風を吹き込んだレーベルだ。数々のスターたちを輩出し、吉田拓郎や泉谷しげるをはじめとするアーティストたちは、このレーベルを踏み台にして音楽シーンに名を刻んだ。インディーズ・レーベルとしての力強さは多くの音楽ファンを魅了し、今なお影響を与え続けている。タブレット純は、この伝説的なレーベルの魅力について熱く語る。

このイベントの中でも特に注目されるのは、ライブゲストとして登場する丸山圭子だ。彼女は1976年にリリースした名曲「どうぞこのまま」で80万枚のロングヒットを記録した実力派シンガーソングライターで、八代亜紀や椎名林檎など、多くの歌手(か)に影響を与えてきた。丸山の歌声は、世代を超えて心に響くもので、2025年10月にはエレックレコードから新アルバム「彩色兼美」をリリース予定。

音楽を通じた世代間の架け橋



イベント当日は、ブレンドされたフォークとシティポップの魅力を存分に堪能することができる。参加者たちは、リアルタイムで昭和歌謡を聴いていた世代から、若いZ世代まで幅広い層が集まり、音楽を通じて世代間のコミュニケーションが生まれる。タブレット純と丸山圭子の共演は、歴史ある音楽のエッセンスを次世代のリスナーに伝える貴重な機会だ。

公演の詳細



このイベントは「KANAGAWA ロックサーキット」の一環として開催され、神奈川県民ホールが主催する。公演は2026年2月23日に、山北町立生涯学習センターで行われる。開演は14:00、開場は13:30だ。入場料は、一般が2,000円、60歳以上が1,500円、24歳以下が1,000円と、お手頃価格で提供されている。ただし、未就学児の入場は不可である。

チケットは、2026年1月17日からKAme(かながわメンバーズ)のWEB先行発売が始まり、一般発売は翌18日からとなる。今からスケジュールを調整し、チケットを手に入れる準備をしておこう。

音楽愛好者、昭和歌謡ファンはもちろん、美しい音楽と共に感動の時間を共有したいすべての人にとって、このイベントは見逃せないものとなることだろう。音楽の力で人々が結ばれる瞬間を、あなたも体験してみてはいかがだろうか。


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