横浜の新しいランドマークとして注目を集めている「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」が2026年7月31日にオープンしました。この施設は、「みんなたのしい、みんなあつまる」というコンセプトの下、エンターテインメントの新しい世界を提供します。特に目を引くのは館内一面がピンクに彩られた「うんこLOVE」のテーマで、訪れる人々に喜びと驚きを与えることを目指しています。
発祥の地である横浜に、常設店としての存在を持つこの施設は、過去の成功を踏まえて設立されました。実際、2019年に期間限定でオープンした初の「うんこミュージアム」は、約30万人の集客を記録しました。その後も全国に店舗を拡大し、多くの人々に楽しまれてきました。横浜ワールドポーターズの2階に位置する「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」は、実に4店舗目の常設施設として、さらに広がるリアルエンターテインメントの新たな拠点となります。
メディア向けの内覧会には、人気動画クリエイターのしなこさんや彼女がプロデュースするグループ「We♡P」のメンバーが登場しました。しなこさんはピンクの衣装を身にまとい、うんこカチューシャをつけて登場。会場の雰囲気に合わせたトークを展開し、参加者を楽しませました。
「うんこLOVEボルケーノ」の噴火演出や、しなこさんの考案したオリジナルダンス「うんこLOVEダンス」は、ミュージアムのテーマソングに合わせて披露され、見物客たちを大いに盛り上げました。このダンスは、「うんこ」をモチーフにしたユニークな振り付けと、「LOVE」を表現するハートの動きが特徴で、参加者たちも一緒に楽しみながら踊ることができるようデザインされています。
館内には、来館者の写真スポットやアクションゲームなど、体験型のコンテンツが充実しています。特に「うみだせ!うんこLOVE」や「みんなでうんこピョンピョン」では、訪れる人々が共に遊び、協力し合いながら楽しむことができ、家族連れや友達同士、さらにはカップルでも心温まるひと時を過ごすことができます。「うんこセッション」という新たな試みでは、みんなが共に演奏できる楽しさが提供されています。
小林将社長の話によると、「うんこミュージアム」は外国人観光客を含む幅広い層に人気があり、特に独自のポップカルチャーとして評価されています。今後の展望として、国内外にさらに新しい店舗を設ける計画があることに期待が高まります。2027年には国内外に各1店舗ずつ開店し、2028年にもさらに活発な成長が見込まれています。また、2029年には設立10周年を迎え、東京の店舗のフルリニューアルも計画されています。
しなこさんのゲスト出演は、新しい施設での楽しさを体験する良い機会となり、お礼の言葉とともに彼女の誕生日を祝った出来事も交えながら、自分らしさを大切にすることの重要性を語りました。彼女は、「好きな服を着ることや、心地いいと思うものに囲まれることで、応援してくれるファンにも楽しさを届けられるように努力しています」と伝え、彼女自身のブランディングの重要性についても語りました。
この新しい「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」は、単なるエンターテイメントにとどまらず、心つながる体験の場を提供することを目指しています。「うんこLOVEの世界」を楽しみながら、家族や友人とともに特別な思い出を創造できるスポットとして、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。