CJDA、韓国ダンス大会での躍進
2026年8月22日、韓国で開催された「FEEDBACK KIDS & YOUTH 2026」で、ジュニアダンスクルー「CJDA」が4位入賞を果たしました。この大会には50チーム以上が参加し、特に注目を浴びる結果となりました。
CJDAが展開した作品は、ディレクターであるSota(GANMI)の手によるものではありません。高校生以下のメンバー自身がテーマ設定から振付、構成を手がけたもので、リーダーのMiaのもと、彼らの成長や思いを表現する舞台となりました。今回のパフォーマンスで使用された楽曲はEd Sheeranの「Castle on the Hill」で、テーマは「童心忘るべからず」。
幼い頃の自分たちとの対比
今回の作品では、幼少期の自分たちと、今少しずつ大人になっていく過程で感じる変化を対比させています。リーダーのMiaは「小さい頃は周りの目を気にせず、好きなことに没頭していたが、学生生活の中で色々なことを考えるようになり、時には大人になることが怖くなることもある。それでも昔のように、がむしゃらに楽しむ気持ちを忘れたくない」とコメント。まさに、成長の中で感じるさまざまな想いが込められています。
CJDAの活動への思い
CJDAが大切にしているのは、ダンススキルだけでなく、生徒たちが自ら考え、表現を生み出すことです。CJDAのディレクターSotaは「生徒たちからの挑戦したいという声から、彼らが主体的に作品を制作することを決断しました。今回は全てのプロセスを彼らが主導して進め、私からアドバイスをすることはありましたが、作品は彼ら自身の力で生み出されたものです」と話しています。彼らが自分たちの手で作り上げたパフォーマンスが、海外の舞台で評価されたことは大きな成果です。もちろん、優勝を逃した悔しさもあるでしょうが、それすらも成長につながる大切な経験です。
CJDAリーダーからのメッセージ
Miaは、CJDAのリーダーとして自身の役割を全うする一方で、SNSでも多くのフォロワーを持つダンサー・振付師としても活動しています。彼女の振付は、コレサワの「元彼女のみなさまへ」やABEMAの人気番組「キミとオオカミくんには騙されない」のテーマ曲「SPARK!!」など、多様な作品で注目されています。Miaの振付は、人々の心に響くストーリーを持っていることが特徴です。
今後のCJDAの展望
CJDAは、次世代のアーティストとしての創造力や主体性を育むことを目的に、引き続き自ら考え、行動することを奨励します。「FEEDBACK KIDS & YOUTH 2026」での経験を生かし、さらなる成長を目指して邁進していくことでしょう。彼らの挑戦は始まったばかり、これからの活動に目が離せません。
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