アメ車道を貫くイクラちゃんの魅力
2023年3月7日(土)午後9時より放送される「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」に、ソウルシンガーでタレントの井倉光一さん、通称イクラちゃんがゲストとして登場します。イクラちゃんは、クルマ好きにとってその名は知れている、アメ車愛好者の一人です。番組では、彼のアメ車コレクションやその熱い想いに迫ります。
アメ車愛の深淵
イクラちゃんは、これまでに300台以上のアメ車を所有してきたと自負しています。これだけの台数を見れば、当然、車に対する熱い情熱が感じられます。彼は「AMEFES」というアメ車イベントも主催するなど、アメ車文化の発信にも力を入れています。
番組内では、イクラちゃんの愛車コレクションの中でも特に印象的な2台が紹介されます。1台目は、シボレー モンテカルロ。全長5430mmという巨体ながら、彼は「これでミッドサイズ」と言い切ります。どこまでも大きくて無骨なアメ車の魅力をしっかりと具体化しています。さらに、この車が彼にとってアメ車道に入るきっかけとなったエピソードも語られています。
思い出のクラシックカー
続いて紹介するのは、フォード モデルB。1930年代に誕生したこのクラシックカーは、愛称を“デュース”と呼ばれ、イクラちゃんによるカスタムが施されているため、さらに特別な存在です。この車は、彼にとって亡き父との思い出を重ね合わせる重要なアイテムであり、家族の絆を感じさせます。彼はこの車の現在の市場価値についても明かし、周囲を驚かせます。
驚きのサイズ感
イクラちゃんの車の中には「4人家族だと住めます」と豪語する、約1世紀前のステーションワゴンもあります。この車は一見すると実用性に富み、今でも十分に生活空間を提供するというから信じられません。彼が語るこの車の燃費に関しても興味深いエピソードが待ち受けています。
日本では常に新しいアメ車を購入するのが難しい中、イクラちゃんは「燃費抜群の1台」も紹介します。その際に彼が口にした「クルマと音楽には悪いものはない」という言葉は、多くの人に響く名言です。彼は今でも新しい愛車を探し続けており、「いいのがあったら買おうとしている」とのこと。
深い人間関係
イクラちゃんには、広大なクルマネットワークが存在します。その中でも特に親しいのがテリー伊藤さん。彼らの友情は数十年にわたっています。また、クレイジーケンバンドの横山剣さんとも音楽や車にまつわる様々な思い出を共有しています。そのため、イクラちゃんの語るストーリーはただの車の話に留まらず、彼の人生や仲間との絆も垣間見えるものになっています。
この特番では、イクラちゃんの多面的な魅力とアメ車文化がふんだんに紹介され、とても楽しみな内容です。彼の愛車遍歴を辿れば、彼の人間性や情熱を深く理解できることでしょう。ぜひ、3月7日の放送をお見逃しなく!