Chamberfellowsの2026秋冬コレクション『WOOLY&BROWN』の魅力
東京を拠点に展開するファッションブランド、
Chamberfellows(チャンバーフェローズ)が、2026年の秋冬シーズンに新たなコレクション『WOOLY&BROWN』を発表します。この新作は9月4日から販売が開始され、特に「粋に生きる」をテーマにしたアイテムが豊富に揃っています。
モットーと精神
Chamberfellowsは、装いを通じて人々の自己表現を彩ることを目指しています。ブランドの根底には、九鬼周造の著書「粋の構造」で示された「媚態」や「意気地」といった精神が息づいています。この精神をもとに、現代の不確実な時代にどのように生き抜いていくかに挑戦し続けています。
テーマ『WOOLY&BROWN』
この秋冬コレクションの中心テーマは『WOOLY&BROWN(ニューマロン)』です。特にウール素材を基にしたマロンカラーは、冬の冷たい風にぴったりのスタイルを提案します。さらに、スモーキーなカラーパレットは、冬のヨットハーバーを想起させるブルーグレーやサンドグレーを用いており、シックさと温かみを兼ね備えたアイテムが揃っています。
テーラードアイテムも刷新され、現代的なアプローチで新しいパターンと工場を採用しています。これにより、どんなシーンでも着こなせる、多様なスタイルを実現しています。
注目のアイテム
新コレクションの中で特に注目したいアイテムをいくつかご紹介します。
- - ギンザ・チェスターコート・ダブル: \\352,000
- - ナポリ・スーツ: \\286,000
- - トーキョー・スーツ: \\286,000
- - スエード・ボンバージャケット: \\198,000
- - スーパージーロン・マフラー: \\26,400
さらに、
246デニムの5ポケットストレッチ(\\41,800)や各種カジュアルアイテムもラインナップされています。シンプルながらもこだわりを感じるデザインは、日常使いにもぴったりです。
ブランドディレクター土屋芳隆の視点
土屋芳隆氏は、アメリカンスタイルとイタリアンスタイルを融合させ、日本独自の美意識「粋」を現代に応じて体現することを目指しています。「一点豪華主義」ではなく、各アイテムを繋げることで全体としてのスタイルが成立する点を重視しているのです。そして服はただの衣料品ではなく、着用者自身が輝くための手段であるとの思いを持っています。
自由な発想と多様性
Chamberfellowsは、「アメカジ」や「イタカジ」、「トラッド」といった既成概念に縛られず、自由な発想とインスピレーションを取り入れています。「洋」と「和」の融合を求めることで、より多様な文化とライフスタイルを反映したプロダクトを生み出しています。
店舗情報
新作をぜひ実際にご覧になってみてください。
東京都港区南青山5-4-47
TEL:03-6433-5028
コレクションについては、公式オンラインストアもぜひチェックしてください。Chamberfellowsの『WOOLY&BROWN』は、あなたの日常に新たなスタイルを提供してくれることでしょう。