TOKYO CREATIVE SALON 2026が催す二つの魅力的イベント
2026年に開催される「TOKYO CREATIVE SALON」は、異葉(コトバ)と題したトークセッションと、人気ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の特別展示を通じて、新たなクリエイティブの可能性を探ります。
異葉(コトバ)トークセッション
このトークセッションは、異なる分野で活躍するクリエイターたちが集まり、各自の観点を交えて語り合う場です。AIやテクノロジーの進化が進む現代、表現者たちはどのように創造に取り組むのか、本音のクロストークが展開されます。開催日は3月13日から始まり、初日のテーマは『ちるらん 新撰組鎮魂歌』が現代に何を伝えるかというものです。プロデューサーの森井輝さんとVFXプロデューサーの赤羽智史さんが登壇し、観客と共に深い対話を繰り広げる予定です。
続いて3月14日には、アーティストの寺中友将さんと芸人の西田どらやきさんが”今、気になっていること”についてお互いの想いを語ります。このような異なるジャンルのコラボレーションから生まれる新しい視点に期待が高まります。
ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』特別展示
さらに、TBS赤坂BLITZスタジオ ホワイエでは、3月26日と27日に、ドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の特別展示が開催されます。幕末をテーマとしたこのドラマは、時代背景や登場人物を斬新な視点で描いており、展示では撮影で使用された衣装やフォトパネル、映像コーナーが設けられます。ファンはもちろん、これから視聴しようと考えている人にも、作品の世界観を楽しめる貴重な機会です。
イベントの詳細
イベントの開催場所は「UNIVERSITY of CREATIVITY」(ユニバーシティ・オブ・クリエイティビティ)で、東京都港区赤坂5丁目に位置しています。参加費は税込1,000円で、事前にPeatixでの登録が必要となります。
この「TOKYO CREATIVE SALON」は2020年から始まった、東京の創造力を世界へ発信する祭典です。多様なクリエイションが集まり、街全体が新たな文化を形成していく様子は、まるで一つの大きなアートのように展開されます。これからの東京で、どのように新たな魅力が生まれるのか、心待ちにしている方々も多いことでしょう。赤坂エリアではイベントを通じて、昨年度に引き続き、文化的な要素を存分に楽しむことができるでしょう。新たなクリエイティブウィークとして、春の訪れとともに、東京の街がどのように彩られていくのか見逃せません。