磐田市の特産品を使用した新商品が静岡限定で発売
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、静岡県磐田市で生産された特産品「いわたしろねぎ」と「海老芋」を使用した新商品を、2025年12月末までの期間中に静岡県内の全763店舗で発売します。この新商品の発売は地域活性化と地産地消の推進を目的としており、特に地元の皆さんに親しまれる食材を利用しています。
店頭に並ぶ3つの新商品
新たに発売する商品は、以下の3品です:
1.
しろねぎと鶏肉の甘辛あえおむすび
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価格: 190円(税込205.20円)
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発売日: 2月6日(金)
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概要: 磐田市で生産される「いわたしろねぎ」を使い、地元の学校給食でも人気のあるメニューを参考にしたおにぎりです。焼成機で旨味を引き出したねぎと甘辛のタレを組み合わせています。また、食べやすさを考慮してアレンジされています。
2.
ねぎチャーシュースティック
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価格: 198円(税込213.84円)
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発売日: 2月6日(金)
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概要: 冬場に糖分を蓄えた甘み豊かな「いわたしろねぎ」と、しっかりとした味付けの角切りチャーシューを使用した香ばしい惣菜パンです。スティック状にすることで、片手でも手軽に食べられる形状になっています。
3.
海老芋とコーンのクリームシチュー
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価格: 398円(税込429.84円)
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発売日: 2月6日(金)
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概要: 磐田市特産の「海老芋」を使用したクリームシチュー。肉質がきめ細かく、煮込んでも崩れない海老芋の滑らかな食感とほのかな甘さがクリームと絶妙に絡み合います。この商品も地元の学校給食などで愛されてきた味です。
磐田市との連携の強化
セブン‐イレブンは、2018年に磐田市との包括連携協定を締結して以来、地域の特産品を活かした商品開発に力を入れています。今回の新商品発売も、その一環として位置付けられます。特に、地元の生産者との協力を通じて、地域の味や食材の魅力を広く発信することが目的です。また、発売日の同日に磐田市の草地市長への表敬訪問も行われ、地域開発の重要性について意見を交わす場が設けられます。
将来への取り組み
セブン‐イレブンは、今後も地域の皆様や生産者との連携を強化し、特産品の紹介や試食会を通じて地域への感謝の気持ちを示していく予定です。また、地域の幼稚園を対象にした食材の紹介や収穫体験など、楽しみながら地元の食材に対する関心を高める施策を実施する計画です。こうした取り組みを通じて、地元の食文化をより多くの人々に広めていく考えです。
終わりに
地元の食材の魅力を引き出した新メニューは、静岡に訪れる方々を中心に多くの人々に楽しんでもらえることでしょう。地域とのつながりを大切にしながら、セブン‐イレブンがどのように地域の活性化に貢献していくのか、今後の展開に注目です。