ゴダイゴ50周年特集
2026-07-31 13:28:20

ゴダイゴ50周年記念ライブの模様をテレビ初独占放送決定!

ゴダイゴ50周年記念ライブ ~感謝の旅~



ロックバンド「ゴダイゴ」が2026年にデビュー50周年を迎える。その記念の一環として行われた「GODIEGO 50th Anniversary Live ~感謝の旅~」が、2023年8月9日(日)に歌謡ポップスチャンネルでテレビ初独占放送されることが発表された。

このライブは、5月30日に東京のLINE CUBE SHIBUYAで開催され、チケットはすぐにSOLD OUTとなってしまった。長年のファンはもちろん、最近ゴダイゴに興味を持った若い世代の観客も多く、会場は期待感に包まれていた。

オープニングは、彼らのデビュー曲「リターン・トゥ・アフリカ」。その後も、映画『HOUSE ハウス』の劇伴に使用された「君は恋のチェリー」や、プログレッシブ・ロックスタイルの「Dead end~Love flowers prophecy」などの初期楽曲が次々と演奏され、観客はその熱演に魅了された。

メンバーは、キーボードのミッキー吉野、ボーカルのタケカワユキヒデ、ベースのスティーヴ・フォックス、ドラムのトミー・スナイダー、ギターの吉澤洋治の5名で、特にこの日のために参加したサポートメンバーは、サクソフォンの吉田治、トランペットの奥村聖、トロンボーンの川原聖仁からなる「ゴダイゴホーンズ」。 彼らの演奏スタイルは、音楽に厚みと深みを与える大きな役割を果たし、素晴らしいライブを盛り上げていた。

ステージの後方には、様々な色にライトアップされた柱が立てられ、レーザー光線や放射状に輝くライトが客席を包み込む。これにより、幻想的で美しい空間が創り出された。

コンサートの中盤で、故大野雄二作曲家への追悼の意味を込めて、トミー・スナイダーが「人間の証明のテーマ」を披露、続けてタケカワが浅野孝巳へ追悼の歌を捧げる「ひさしぶりマイ・フレンド」も心に響いた。キャリアの長いバンドならではの、感謝と哀悼の思いが込められた瞬間であった。

後半は皆が知る名曲の連続で、「ビューティフル・ネーム」や「ホーリー&ブライト」といったヒット曲が次々と共演。特に、「ガンダーラ」のイントロが流れ始めると、場内が一体となり盛り上がりを見せ、ラストの「銀河鉄道999」では、観客とバンドが一つになった。

アンコールでは、タケカワがペーパーストリーマーを客席に投げたりと、観客との一体感を演出。最後は「威風堂々」組曲で、重厚で力強い演奏が響き渡り、50周年記念ライブに華々しい幕を閉じた。

この特別なライブの模様は、8月9日夜7時より歌謡ポップスチャンネルでテレビ初放送される予定で、さらに7月からは「GODIEGO 50th Anniversary」特集として、様々なプログラムが放送される。彼らの歴史と魅力を存分に楽しまれるこの機会を見逃さないでほしい。

放送情報


  • - 7月26日(日)よる9時: 「飯尾和樹とコムアイの音楽クエストGODIEGO特集」
  • - 7月26日(日)よる10時: 「GODIEGO ミッキー吉野 SELECTION」
  • - 8月9日(日)よる7時: 「GODIEGO 50th Anniversary Live ~感謝の旅~」
  • - 9月13日(日)よる7時: 「Godiego in PORTOPIA」
  • - 9月20日(日)よる7時: 「Godiego「ロックが中国に入った日」」

歌謡ポップスチャンネルでは、幅広い年代に向けて、様々な音楽や名曲を届けている。公式ウェブサイトや公式SNSも要チェック!


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