オールライトDAY開催
2026-07-17 13:37:47

日常の不便を解消する「オールライトDAY」~多様性の理解を深めるイベント開催~

2026年8月22日(土)、大阪のグラングリーン大阪にて、日常に潜む小さな不便を解消するためのイベント「オールライトDAY」が開催されます。このイベントは、フェリシモの「オールライト研究所」が中心となり、インクルーシブデザインネットワークやBlooming Campとの共同企画で実現しました。

このイベントの主な目的は、多様性やユニバーサルデザイン(UD)に関連したアイデアや商品の展示と共に、日常生活の中で感じる困りごとを知り、解決策を考えることにあります。多くの人々が自分を肯定し、共に生きる社会について意識を高めることを目指しています。

「オールライトDAY」の内容


「オールライトDAY」では、様々な企業や団体が協力し、参加者は多様な商品や体験に触れることができる機会が用意されています。特に注目すべきは、小学生向けのワークショップです。これは、初めて関西で開催されるものとして、ユニバーサルデザインについて学ぶことができる絶好の機会です。
このワークショップは、現役の教育者や専門家によって進行されるため、親子の夏休み研究テーマとしても最適です。参加する子どもたちは、日常の不便に目を向け、自分たちができることを考える力を養うことができます。

また、夕方からは「スナックAllright」という交流会も行われ、参加者同士が肩書きを外して自由にコミュニケーションを楽しむ場が提供されます。これは、自分を無理に隠さずに、ありのままの自分を受け入れることをテーマにした素晴らしい機会です。

イベントの詳細


  • - 日時: 2026年8月22日(土)12:00〜16:00
  • - 場所: グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3F
  • - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
- 小学生ワークショップは1,000円(大人の付き添いは無料)

事前の申し込みが必須であり、エントリー締切は8月19日(水)15:00までとなっています。特に小学生向けワークショップは定員が20名までで、先着順なので早めの申し込みをお勧めします。

出展社のコメント


参加企業や団体の中には、コクヨ株式会社、PLAYWORKS、ミーツ・ザ・福祉、Ku-s’【YEW BERRY】、アトリプシー、株式会社KUTOなどがあり、それぞれが多様性を尊重する社会を目指した取り組みを行っています。これらの企業は、障がいや年齢に関わらず全ての人が利用できる製品やサービスを展開している点が特徴です。

最後に


「オールライト研究所」の担当者、筧はこのイベントの意義を「そのままでいい、そのままがいい」というテーマに据えています。自分の価値を認め、他者とつながる場が生まれることで、より良い社会の実現に寄与したいと考えています。

多様性を学び、自分自身を肯定する機会を提供する「オールライトDAY」に是非参加してみてください。自分や周りの人々の違いを理解し、共に支え合うきっかけとなることでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: フェリシモ ユニバーサルデザイン オールライト研究所

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。