夏の赤穂を探訪
2026-07-30 10:44:54

三田村邦彦が夏の兵庫・赤穂を満喫!伝統工芸と美味を体験

三田村邦彦が夏の兵庫・赤穂を満喫!



今回は人気番組「おとな旅あるき旅」でおなじみの三田村邦彦さんと上原美穂さんが、潮風香る兵庫県の赤穂を訪れました。歴史の香りが漂う赤穂の旅は、赤穂浪士ゆかりの史跡や地元の美味しいものを堪能する充実した内容です。

赤穂大石神社での出発



旅のスタートは、赤穂浪士47名を祀る「赤穂大石神社」から。1912年に創建されたこの神社では、「赤穂義士四十七人画像」や、大石内蔵助がデザインした「掟の盃」など、赤穂義士の貴重な資料が展示されています。三田村さんはその歴史的遺物に触れ、当時の息遣いを感じ取ります。

地元グルメの「農家のおむすび 米」



続いて向かうは、代々農業を営む家族が運営する「農家のおむすび 米」。ここでは、赤穂の塩を使ったボリューム満点のおむすびが楽しめます。三田村さんは卵黄醤油漬け・明太子の唐揚げセット、上原さんは塩むすび・しば漬けツナマヨのだし巻きセットを注文。美味しいお米の味に二人は大満足!「赤穂を訪れたら絶対に来るべきお店」と三田村さんは絶賛します。

伝統工芸「赤穂緞通」を体験



次に訪れたのは、兵庫県の伝統工芸である「赤穂緞通」を学べる「赤穂緞通 技術研修工房 つむぐ」。赤穂の塩づくりの町で生まれたこの緞通は、明治・大正時代に塩田で働く女性たちの副業として発展したもの。三田村さんと上原さんは、色糸を使った手作業を見学し、実際に「摘み」を体験。思ったよりも繊細で時間のかかる作業に驚きを隠せない三田村さん。

絶景スポット「赤穂御崎」でカメラ大会



次に向かうのは、「赤穂御崎」。穏やかな海辺の絶景を楽しみながら、カメラマンとしての腕前を発揮します。石畳の坂道「きらきら坂」を歩きながら、イタリアのナポリを思わせるような景色の中で、撮影大会がスタート!

幻の焼き物「雲火焼」を探訪



その後、トゥクトゥクで向かった「桃井ミュージアム」では、幻の焼き物「雲火焼」を鑑賞。炎と煙だけで描かれる夕焼け模様が美しいと話題になっています。釉薬を使っていないこの特異な焼き物は見る人を魅了します。

地元食材を使った夕食



最後に、地元食材にこだわった「創作Dining 杏」で夕食をいただきます。旬のハモや魚介のお造りは新鮮で、三田村さんもその美味しさに驚くばかり。具材たっぷりの穴子釜めしに至っては、「穴子がフワフワでおいしい!」と大絶賛です!

旅のまとめ



こうして、赤穂の魅力を満喫した三田村さんと上原さん。歴史ある名所、伝統工芸、地元グルメ、そして絶景と、様々な体験を通して赤穂の新たな魅力を再発見しました。

「おとな旅あるき旅」は、毎週土曜日の夕方6:30から放送されています。地元の美味や風景を楽しみながら、視聴者にも旅の楽しさを伝える素晴らしい番組です。ぜひ、各種SNSや公式サイトもチェックしてみてください!


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