松下由樹が魅せる高知の魅力と美酒
BS日テレの人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」が、5月26日に松下由樹を迎え、彼女の目を通した高知の素晴らしい旅を紹介しました。今年初登場となる松下は、前回の放送での信州旅行に続き、今回は「高知ほろ酔い旅」として、絶景と当地の美味しい酒を味わいます。
高知での素敵なスタート
高知に到着すると、まず向かうのは長い歴史を持つ日曜市。300年以上の歴史を誇るこの街路市は、全長約1キロを誇り、新鮮な野菜や地元料理が並びます。松下は色鮮やかな文旦に目を奪われ、早速おいしそうにかじります。そんな彼女の天然なおちゃめさに、スタジオの友近も思わず笑みを浮かべる一幕も。
絶景を巡る観光列車の旅
続いて松下が乗車するのは、高知と窪川を結ぶ観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」。2020年のデビュー以来人気を享受しているこの列車は、幕末の土佐藩士・坂本龍馬をデザインに採用し、外装も格好良い仕上がりです。乗車後、松下はその座席編成に驚きます。ここでは知らない人同士でも会話を楽しむ「おきゃく文化」が息づいており、松下も新しい出会いに期待を抱きますが、気がつけば地ビールを飲むことに夢中に。
地元の味覚を堪能
途中で立ち寄った日下のトマト畑で、朝どれの赤いトマトに舌鼓を打った松下は、車内での皿鉢料理風の豪華弁当にも驚きの声を上げます。まるでレストランの食事を楽しむかのよう。旅の途中、彼女はその土地ならではの味をしっかりと堪能し、最高の美食体験を得ています。
酒蔵と杉玉の発見
最後の目的地、窪川に到着した松下は、街を散策中に大きな杉玉を発見します。杉玉は日本酒の完成を象徴するもので、彼女は自然と酒蔵が目の前にある角打ちバーに吸い込まれるように入っていきます。地元のブランド米で作られた地酒を味わいながら、杜氏からまさかの本性を見抜かれ、「何で分かっちゃうんだろう?」と驚く一面も。そのリアクションは、松下の親しみやすさと彼女の他にはないキャラクターを証明しています。
この「友近・礼二の妄想トレイン」の放送は、毎週火曜の夜9時からBS日テレでお楽しみいただけます。ぜひ、松下由樹の魅力溢れる旅に触発され、新しい旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。