「私はワタシ~over the rainbow~」が2日間限定で無料配信
2026年6月6日(土)から6月7日(日)の2日間、セクシュアルマイノリティの心の声を集めたドキュメンタリー映画「私はワタシ~over the rainbow~」が無料で視聴可能になります。本作は、一般社団法人Get in touchが制作したもので、特にLGBTQ+コミュニティの人々のリアルな体験が描かれています。
監督 東ちづるからのメッセージ
俳優の東ちづるは、この映画が「まぜこぜの社会」を目指す活動の一環であると語ります。この社会は、さまざまな人の人権を尊重し、「存在の理解」や「価値観」「アイデンティティ」などに基づく結びつきを大切にします。人権問題は複雑で、単に善意だけでは解決できないことが多く、そのために何が必要かを知ることが重要です。
映画の内容は、多くの声を集めることで深まり、観る人に強いメッセージを届けます。50人のセクシュアルマイノリティの方々が、彼らの想いや歴史を語ることで、他の人々に理解を促すことを意図しています。
映画の見どころ
「私はワタシ~over the rainbow~」の予告編には、「私はワタシを生きたいだけ」という言葉が印象的に映し出されています。これは、自分自身を生きることに対する強い願いが込められており、誰もが共感できる普遍的なテーマです。
本作には、長谷川博史さんを始めとする著名人や、そうした生きづらさを抱える人々がカメオ出演しています。彼らは、各々の生き様や挑戦を語り、時には悲しみを、時には希望を描き出します。また、アニメーションを交えた表現もあり、ファンタジックな要素も含まれています。
無料配信の詳細
映画は、以下のURLで視聴できます。無料配信期間は、2026年6月6日(土)0:00から2026年6月7日(日)23:59までの限定です。
Get in touchとは
一般社団法人Get in touchは、2011年に設立され、エンターテインメントを通じて人々が排除されない社会を作ることを目指しています。彼らは、アートや音楽、映像などの多様なコンテンツを提供し、LGBTQ+に対する理解を深める活動を行っています。以前から「WarmBlueDay」や、月夜のからくりハウスなども企画しており、様々なイベントを展開しています。
彼らの目的は、あらゆる人々が自分らしく生きることができる社会を築くことです。映画「私はワタシ~over the rainbow~」もその一環であり、視聴することで多様な声に触れ、自らの理解を深めることができるでしょう。
詳細情報や今後の活動については、一般社団法人Get in touchの公式サイトをご覧ください。
今回の無料配信は、皆さんにとって貴重な体験となること間違いありません。この機会にぜひ観て、多様性の重要性について考えてみてはいかがでしょうか。