安部若菜が受賞
2026-08-23 20:32:12

安部若菜が最優秀作品賞を獲得!『芸人原作オーディション ゼロイチ』で新たな才能が開花

安部若菜が最優秀作品賞受賞!



吉本興業が「note」と連携し、約6,000人のタレントを対象にした『芸人原作オーディション ゼロイチ』の結果が発表されました。このプロジェクトは、書籍化や映像化を視野に入れた「次なるヒット原作」を発掘することを目的としています。最終プレゼンテーションは、8月23日にBSよしもとで放送された特番で行われ、緊張感漂う中、参加者18名が自身の作品を発表しました。

このオーディションの魅力は、note上での作品の視聴数や読者の反応が選考に影響を与える「読者参加型」の形式。今回、約160名から600作品以上のエントリーがあり、その中から選ばれた18名がプレゼンに挑戦しました。

審査には29社のプロが参加し、又吉直樹や尾崎世界観、野沢直子をオブザーバーとして迎えました。このような多様なバックグラウンドを持つ審査員が評価することで、作品の多様性と質が確保されました。

受賞作品とコメント



最優秀作品賞は安部若菜さんの『ここにきてください』が受賞。賞金50万円とともに、吉本興業の全面的なバックアップが約束され、今後の書籍化や映像化に向けた各社との協議が行われます。安部さんは、受賞の喜びを語り、「この50万円を実現に向けての第一歩にしたい」と話しました。

優秀賞には惜しくも選ばれた作品が続々と発表され、あわよくば・ファビアンの『ショートショートトーキョー』や、ヒューマン中村の『死神』、つじくんの『ループする芸人』が受賞。彼らもそれぞれ「責任をもって素晴らしいものを作りたい」と決意を表明しました。

さらに、特別な賞として「第一芸人文芸部賞」にはシゲカズですが、創作が評価され、今後の作品に掲載される特典を得ました。また、FANY:D賞を獲得したホテル・橋本大祐の『推しでもない芸人と繋がりたい』は、ショートドラマ化が決定し、期待が集まっています。

視聴方法



このオーディションの素晴らしさを見逃した方も、再放送やアーカイブ配信を通じて視聴できます。特に多くの才能が集まったこのオーディションは、今後の日本のエンターテインメント界に新しい風を吹き込むことでしょう。

今後の展開に注目し、安部若菜さんや他の優秀作品がどのように世に出てくるのか、期待が高まります。このオーディションは、衰退する芸人文化に新たな息吹を与える大切なイベントとなりました。


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