Juste Debout Tokyo
2026-01-07 18:14:35

日本代表ダンサーが激闘を繰り広げたJuste Debout Tokyo 2026

日本代表ダンサーが激闘を繰り広げたJuste Debout Tokyo 2026



2026年1月5日、世界最高峰の2on2ダンスバトル大会「Juste Debout」の日本予選が渋谷ストリームホールにて開催され、国内外のダンサーたちが激闘を繰り広げました。この大会は、6ヶ月後にパリで行われる決勝大会「JUSTE DEBOUT WORLD FINAL 2026」への出場権を賭けた重要な予選となります。

昨年に引き続き、渋谷区と一般社団法人渋谷未来デザインが後援をもちいるなか、多彩なダンススタイルが集結し、観客を熱狂の渦に巻き込みました。日本から選ばれたダンサーたちは、実力と華を兼ね備えた豊かなパフォーマンスを披露しました。

日本代表チーム


今回の日本予選から選ばれた代表ダンサーは以下の通りです:
  • - HIPHOP部門:RUSH BALL(KYOKA、MAIKA)
  • - HOUSE部門:KAZANE&Miyu
  • - POPPING部門:BOO+SHOW-GO
  • - LOCKING部門:O’lLoco(hirokoboogie、YU-KI)

注目すべきは、選出された8名のうち5名が女性である点です。彼女たちがどのようなパフォーマンスを見せるかが期待されます。

「Juste Debout」は2002年にフランス・パリで始まった歴史的なイベントです。ブレイキン以外のストリートダンスの4ジャンル(HIPHOP、HOUSE、LOCKING、POPPING)が競い合い、前回は5年ぶりの開催となり、大勢の観客で賑わいました。

予選挑戦者たち


2026年の大会では、なんと12ヶ国が参加し、熱戦が繰り広げられました。ジャッジにはHYA(POPPING)、MASATO(LOCKING)、BOUBOO(HIPHOP)、KWAME(HOUSE)が名を連ね、観客の心を捉えました。今回の日本予選では、SUVとLADY ICEがMCを務め、会場の雰囲気を盛り上げました。

各ジャンルの結果


  • - LOCKING部門では、30組が出場し、前大会でも優勝経験のある「O’lLoco」が見事2度目の優勝を果たしました。メンバーのhirokoboogieとYU-KIは、それぞれのソロパフォーマンスで会場を圧倒。
  • - HIPHOP部門では、46組が出場し、「RUSHBALL」が実績をもとに優勝しました。KYOKAとMAIKAは10年ぶりの世界制覇を見据えた熱い戦いを展開。
  • - HOUSE部門には44組が参戦。「KAZANE&Miyu」がその完成度の高いルーティンで選ばれました。
  • - POPPING部門では、36組が競い、「BOO+SHOW-GO」が見事な技巧とパフォーマンスで勝利しました。

日本代表チームの未来


選ばれた日本代表4組は、主催者からのサポートを受け、2026年3月8日に開催される世界大会に出場します。「渋谷から世界へ」というスローガンのもと、彼らの活躍が期待されます。

大会のベスト8以降のバトルは、1月10日12:00から1月17日23:59までの1週間配信される予定です。先行販売のチケットが販売中なので、気になる方はお早めにチェックを!

Juste Debout Tokyo 2026公式サイト

開催概要


  • - イベントタイトル:Juste Debout Tokyo 2026
  • - 開催日:2026年1月5日
  • - 会場:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区渋谷3-21-3)
  • - 協賛:aminoVITAL®、PHIARO GROUP、atmos pink、moonbird
  • - 協力:東急株式会社
  • - 主催・企画制作:株式会社RAISE UP / 株式会社ODORIBA
  • - 後援:渋谷区 / 一般社団法人渋谷未来デザイン
  • - 公式Instagram@juste_debout_tokyo @justedebout_offciel



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