沖縄に新たに誕生した「さふぃスパ沖縄」
2026年3月7日、沖縄県宜野湾市のラグナガーデンホテルに新しいサウナ施設「さふぃスパ沖縄」がオープンしました。この日は「サウナの日」(3月7日)としても知られており、サウナ文化を重視した特別な日となっています。「さふぃスパ沖縄」では、南国の自然を感じながら、心地よい「ととのう」体験を提供します。新たに設置されたコンテナ型アウトドアサウナ「ラグナサウナ」と、全面リニューアルされたインドアサウナでは、沖縄らしい工夫が随所に盛り込まれています。
アウトドアサウナ「ラグナサウナ」の特長
「ラグナサウナ」は、ガラス張りのサウナ室から見える美しいリゾートプールビューが特徴です。サウナに入りながら南国の眺めを楽しめるという贅沢な体験が可能です。また、Harvia社製の本格的なサウナストーブ「CILINDRO PRO26」を用いたセルフロウリュができ、好みに応じて温度や湿度を調整することができます。
さらに、サウナで温まった身体をゆっくりと冷やすことができる全長53メートルの屋外プールも水風呂として開放されています。サウナ体験の中で、広大な空間の中に身を委ねながら、心身ともにリフレッシュできる贅沢な瞬間が味わえます。
インドアサウナの沖縄文化を感じるリニューアル
「さふぃスパ沖縄」では、昨年12月にインドアサウナもリニューアルが行われています。テーマは「琉球」で、男女それぞれのサウナ室には沖縄の文化が反映されたデザインが施されています。男性用サウナは「赤瓦」がモチーフで、女性用サウナは「やちむん」の美しい焼き物をイメージしたインテリアになっています。さらに、2026年4月1日からは男女入替制が導入され、それぞれ異なる雰囲気のサウナを楽しむことができるようになります。
グランドオープンの盛り上がり
グランドオープンの当日、県内のメディアや企業関係者、サウナ愛好者、インフルエンサーが集まり、大いに盛り上がりました。イベントでは、サウナ室を監修した松尾大氏と、さふぃスパ1号店を手がけた太田宏氏のスペシャルトークが開催され、サウナ文化や施設への思いがシェアされました。
熱波イベントやパフォーマンスも見どころで、熱波市アイドル「なみきんぐ」が熱波を届ける中、沖縄の音楽が会場を盛り上げました。夜には沖縄三線の生演奏やDJパフォーマンス、ファイヤーパフォーマンスも行われ、大勢の来場者が一体となって楽しみました。
施設概要
「さふぃスパ沖縄」は、以下の施設が整っています。屋外にはアウトドアサウナやプール、プールサイドバーがあり、屋内にはインドアサウナとスパ(浴場)、インドアプールが完備されています。営業時間はサウナ・スパ施設が6:00〜11:00、16:00〜24:00、アウトドアサウナは15:00〜21:00となっています。
リゾートホテルとしての利便性も高く、那覇市街や北谷へのアクセスに優れた立地。周りの美しい自然を感じながら、楽しいリゾートライフを過ごせます。最後に、「さふぃスパ沖縄」での新しいサウナ体験をぜひ存分に楽しんでください!