LDH kitchen特別協賛
2026-02-06 12:02:38

LDH kitchenが「グルメピック」特別協賛、未来の料理人を応援

LDH kitchenが「第41回調理師養成施設調理技術コンクール」に特別協賛



株式会社LDH kitchenが、2026年2月19日に開催される「第41回調理師養成施設調理技術コンクール(通称:グルメピック)」に特別協賛として参加することが決まりました。「食もエンタテインメント」をテーマに掲げるこの企業は、日本の食文化の発信と価値向上を目指して、著名な焼鳥店「鳥しき」の池川義輝店主を中心に、国内外で14店舗を展開する「鳥しきICHIMON」と共に取り組んでいます。

協賛の背景



若き才能を応援するという大義のもと、彼らは日本の食文化と、次世代を担う料理人たちの育成に注力しています。第41回グルメピックでは、全国から選ばれた55名の料理学校生たちが、日本料理、西洋料理、中国料理の3つの部門で調理技術を競い合います。この大会は、全国266校から約13,000名の参加者の中から勝ち抜いた一握りの若者たちが集う場です。

LDH kitchenと鳥しきICHIMONの職人たちは、若い料理人たちの挑戦に共鳴し、「日本の食文化は、次世代の挑戦によって未来へと引き継がれる」との信念から本協賛を決定しました。精進する姿勢や熱意を持つ若者たちが、全国大会に挑む環境をサポートしたいという想いが、今回の協賛の原点です。

料理の技と心を伝承する



料理とは、単なる技術だけでなく、姿勢や心構えも含まれる重要な分野です。そのため、グルメピックでは競技終了後に現役の料理人から直接講評を受ける機会もあるため、参加者は成長の手助けを受けながらスキルを磨くことができます。

LDH kitchenと鳥しきICHIMONは、以下の使命を掲げて本大会へのサポートを行います。
  • - 技術の継承:次世代に確実に技を継承することで、日本料理の伝統を守ります。
  • - 挑戦の機会創出:若い料理人が自らの技を示すステージを提供します。
  • - 食文化の価値向上:日本の食にまつわる文化の重要性を広め、評価を高める活動を続けます。

大会の詳細



この大規模な大会は、以下の概要で行われます。
  • - 名称:第41回調理師養成施設調理技術コンクール(グルメピック)
  • - 日時:2026年2月19日(木) 7:20〜15:30
  • - 会場:武蔵野調理師専門学校 (東京都豊島区南池袋3-12-5)
  • - 主催:公益社団法人 全国調理師養成施設協会
  • - 出場者数:55名 (日本料理21名、西洋料理21名、中国料理13名)
  • - 対象者:全国266校の調理師学校生(卒業見込み人数:約13,000名)
  • - 公式サイトグルメピック公式サイト

LDH kitchenについて



株式会社LDH kitchenは、食をエンターテインメントとして捉え、飲食を通じた体験価値の創出を目指しています。日本食文化の継承を目的とし、名店「鳥しき」代表の池川義輝と手を組み、料理人の育成や多様な活躍の場を提供しています。

鳥しきICHIMONについて



「鳥しき」は、2007年のオープン以来、ミシュラン一つ星に名を連ねる名店で、店主の池川義輝が集結した職人たちによって「鳥しきICHIMON」として活動を続けています。「一串一生」という信念のもと、焼鳥文化を守り育て、未来に伝えています。全国14店舗を展開し、将来的にはさらに拡大を予定しています。

公式情報



最新情報は、鳥しきICHIMONの公式サイトやSNSを通じて随時発信されます。ぜひご覧ください:
鳥しきICHIMON公式サイト
公式Instagram


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