カナメストーン初のスタイルブック『無限服2026』、9月11日発売決定!
若手コンビとして多くのファンに支持されるカナメストーンが、初めて自らのスタイルをまとめた書籍『無限服2026』を9月11日に発売します。彼らは『M-1グランプリ 2025』での活躍を通じて、一層注目を集めています。これまでの成果をもとに、ファッションに対する情熱をこの一冊に詰め込みました。カナメストーンのメンバーである山口誠と零士は、実は大のファッション好き。服を購入するために、コンビで一時はなんと750万円もの借金を抱えていたこともあります。
今回のスタイルブックの撮影は、彼らの後輩である実力派コント師、かが屋の加賀翔が担当しました。彼の視点から見たカナメストーンの姿がどう描かれているのか、ファンにとっては見逃せないポイントです。
写真は、彼らの自宅『無限虫(ムゲンデ)』で撮影された200点以上のアイテムを中心に、またカナメストーンの故郷である茨城県鹿嶋市でのロケも行われています。地元の思い出と共に構築された私服のコーディネートは、読む人にとっても一層の親しみを感じさせる内容となるでしょう。
カナメストーンも語る、地元愛とファッション愛
山口誠のコメントによれば、彼にとっての地元鹿嶋は、幼少期に恐怖と興奮を与えた「地獄谷」が存在しており、当時の思い出が色濃く残っているそうです。さらに、鹿嶋での撮影中には、地元の風景や動物たちが登場し、彼にとっての思い出の場所が再び輝きを放つ瞬間だったようです。
零士は、加賀に撮影をお願いしたことが幸運にも素敵な写真を生む結果につながったと振り返ります。車の中でも良い雰囲気での撮影が行われ、地元のおじさんとの出会いも話題に。地獄谷についての詳しい説明を聞いているうちに、気づけば仲間たちが帰ってしまったパロディも彼のコメントに含まれ、地元の人々との温かい交流が生まれています。
撮影を担当した加賀翔の視点
撮影を手掛けた加賀翔は、カナメストーンのファッションや地元に対する強い愛を感じることができたと語ります。彼の目を通して見ることで、カナメストーンがいかにこの一冊に込めた思いを感じ取ることができるでしょう。「この二人が出会ったのは運命」とまで述べ、彼らの絆を深く感じます。
発売記念イベントの詳細
このスタイルブックのリリースを記念し、様々なイベントも開催予定です。 2026年9月12日(土)には、カナメストーンの私物を手に入れるフリーマーケット、またトークショーやお渡し会も行われます。初日午前中はマセキライブサークル会員向けの特別フリーマーケット、その午後にはトークショーが予定されています。2日目はスタイルブックのお渡し会も設けられ、サイン入りかサインなしの選択が可能です。
イベントの詳細な情報は公式サイトにも記載されていますので、ぜひご確認ください。
最後に
『無限服2026』というスタイルブックは、カナメストーンの二人が自身のスタイルと想いを記した特別な一冊です。彼らのファッションに対する情熱は、その全てが詰まっています。ファンはもちろん、これから彼らを知る方々にもぜひ手に取っていただきたい内容となっています。まさに、好きな人にはたまらない一冊になっていること間違いありません。