ONDAYSがカラーレンズ戦略を発表
2023年7月15日(水)、東京都品川区に本社を置くメガネ・サングラスの製造販売を行う株式会社OWNDAYSが「OWNDAYS 虎ノ門ヒルズ店」にて、戦略発表会を行いました。このイベントの中で、カラーレンズの成長を次のドライバーと位置づけ、前年比170%超の記録的な成長を発表しました。
カラーレンズ市場の拡大と戦略
数年にわたり猛暑が続く中、紫外線対策への関心が高まり、国内のサングラス・カラーレンズ市場は成長を続けています。OWNDAYSは、この環境を受けて、カラーレンズを「通年アイウェア」として戦略的に強化しつつあります。これまでは夏だけのアイテムとして考えられがちだったサングラスが、今では年中使用されるアイウェアとしての位置付けがなされているのです。
更に、カラーレンズはファッションアイテムとして自己表現のツールとなるケースも増えてきています。OWNDAYSは「100色以上のカラーバリエーション」「AI活用のカラー提案」「充実したアフターサービス」を武器に、カラーレンズ部門を強化しています。これにより、2026年度第1四半期のカラーレンズ販売は前年同期比170%超の成長を達成しました。
新作サングラスとコレクション
続いて、マーチャンダイジング部より2026年夏コレクションの内容が発表されました。特に注目を集めるのは、若者に人気のサングラスブランド「MELLER」とのコラボレーションです。販売開始以降、約3分の2の購入者が20〜30代というデータもあり、新しいトレンドを生み出しています。さらに、今年も50種類以上の新商品の展開を予定しており、紫外線を99.9%カットする高機能なサングラスもラインアップされています。
また、度付きレンズへの変更も可能で、視力に関係なく使用できる点が大きな魅力です。夏のアウトドアイベントや普段使いで利用する顧客にも対応できる設計がなされています。
機能性とファッション性の両立
特に注目すべきは「調光レンズ」の搭載です。この機能により、用途や環境に応じてレンズの濃さが自動で調整されるため、屋内外のシーンで便利に使えるサングラスとして位置づけられています。全六型、各モデルには異なるカラーの選択肢が用意されており、普段のコーディネートに合うアイテムを提供することが可能です。
AIによるパーソナルカラー診断
最後に、DX推進本部からは新たなサービス「OWNDAYS MIRROR」が紹介されました。これは、AIパーソナルカラー診断機能を搭載したもので、顔をスキャンすることでリアルタイムで色の合成が可能です。自分に似合うカラーレンズを見つけられるサポートを提供し、約4秒で提案してくれるという高速性が魅力です。このサービスはすでに一部店舗で導入が始まっており、今後も全店舗での展開を目指しています。
OWNDAYSは、日本国内はもちろん、国外でも約640店舗を展開しています。顧客の生活を豊かにすることを志し、新たな需要の開拓に努めています。こうした革新性と成長戦略により、今後の展開がますます楽しみです。
お問い合わせ
商品の詳細や購入については、公式ウェブサイトまたはお問い合わせ窓口をご利用ください。