2.5次元アイドル「すたぽら」の初地上波ラジオがスタート!
株式会社VOISING(本社:東京都港区)に所属する2.5次元アイドルグループ「すたぽら」が、東京の文化放送で初めてとなる地上波ラジオ番組『推しえて?すたぽらじお!』を、2026年秋から放送することが決定しました。メンバーのCoe.とくにがパーソナリティを務め、様々な形でリスナーとつながる新たな番組を展開していきます。
番組の内容と特色
この新番組のキーコンセプトは「推しの推しを掘り下げていくこと」です。リスナーは、様々な「推し」を通じて、新たな興味や好きを発見していくことができる内容となっています。Coe.とくにはリスナー参加型のコーナーも用意し、ゲストも招いてトークを展開。リスナーの「好き」がどんどん増えていく、そんな番組を目指します。
出演者の想い
Coe.のコメント
「うれしい気持ちでいっぱいです。私はおしゃべりが好きで普段からYouTubeでラジオ風の生放送をやっていましたので、こうした形で文化放送で番組を持つことができるなんて、夢のようです!毎回かわいい要素を存分に届けられるラジオ番組にしたいと思っています。」
くにのコメント
「番組を持たせていただくことがとても嬉しいです。ゲストとの推しトークを通じて、聞いてくださる方に新たな『好き!』をお届けできるよう頑張ります。私たちだからこそ引き出せる一面もご注目ください!」
ゲストラインナップ
初回放送には、VOISINGの社長で「いれいす」のリーダー、ないこが登場。その後、第2回目にはすたぽらメンバーの如月ゆうとこったろが出演します。ゲストとのトークでは、彼らの「推し」について掘り下げていきます。
配信プラットフォーム「QloveR」でも展開
文化放送のオリジナル配信プラットフォーム「QloveR」にも番組チャンネルが開設され、会員限定コンテンツや不定期の配信イベントが予定されています。特典では描き下ろしのイラストを使ったアクリルチャームも用意されており、ファン必見です。
事前生配信と公開収録イベント
さらに、2026年9月10日には、QloveR有料会員限定で事前動画生配信も予定されています。この中でCoe.とくにがリスナーへ挨拶をし、番組内容についても詳しく紹介します。また、2026年12月12日には実際にメンバー全員が登場する公開収録イベントも予定されており、ファンにはたまらない機会となることでしょう。
すたぽらとは
すたぽら(StarLight PolaRis)は2021年4月2日に結成され、特にオリジナル楽曲を中心に多彩なアプローチを持つアイドルグループです。「君を導くいちばん星に」というキャッチコピーを掲げ、音楽を通じてファンを導く北極星のような存在を目指しています。結成5周年を迎える2026年、地上波ラジオという新たな挑戦を通じて更なる成長を成し遂げることが期待されます。これからの展開にぜひご注目ください。