朗読劇READING WORLDの新作、知恩院での公演『はじまりの燈』のキービジュアルが発表されました。この作品は、2026年3月14日(土)と15日(日)に、浄土宗総本山知恩院の重要文化財である集会堂にて行われる予定です。この朗読劇は、ICHI INC.が掲げる“社会構造の変革によって世界の犯罪を減らす”という理念に基づき、社会変革とエンターテインメントを融合させたプロジェクトです。
公演情報
会場は京都府の東山区に位置する知恩院の集会堂で、これは歴史的にも重要な文化財に指定されています。公演は昼夜の二回に分かれ、各日とも異なる時間で行われます。具体的には、14日の昼公演は15:00から、夜公演は18:00から。15日は昼が12:30、夜が15:30からスタートします。この機会に、歴史ある地で行われる朗読劇を体験してみませんか?
出演キャスト
公演には豪華なキャスト陣が集結しています。主人公の一登役には豊永利行さんが出演し、他にも阿座上洋平さんが少年ツバサ役、伊駒ゆりえさんが仲間のユア役、山口由里子さんが保護司のサイトウ役、そして岩田光央さんが個別担任のヤマシタ役を務めます。それぞれが持つ個性的な声で、観客に朗読劇の世界観を届ける予定です。
ストーリー
物語は、希望を持ち続けることがテーマで、特にツバサという若者が、社会での更生を目指す姿を描いています。彼の人生を通じて、犯罪や更生、そして新たな生き方に焦点を当て、参加者の心に響くメッセージを発信します。この朗読劇では、単にストーリーを享受するだけでなく、観客自身の人生にも何らかのインスピレーションを与えることを目的としています。
チケット情報
公演チケットは、現在eプラスで販売中です。全席指定で価格は16,000円(税込)、販売期間は3月13日まで。特に人気のある公演ですので、早めの購入をお勧めします。チケットの購入は以下のリンクから可能です:
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まとめ
『はじまりの燈』は、朗読劇RECORDING WORLDが挑む新たなステージとして注目されています。エンターテインメントと社会的メッセージを融合させた本作は、参加者に深い感動をもたらすことでしょう。この機会にぜひ、知恩院での特別な体験をお楽しみください。
公演の詳細は、公式サイトや公式SNSでも随時更新されますので、ぜひチェックしてみてください。