驚きの経営挑戦と新たな才能
最近の『愛のハイエナ』では、スザンヌと福田沙紀がゲストとして登場しました。特に注目を集めたのは、スザンヌが1億5000万円の資金をかけて旅館の再生に挑戦しているという近況報告です。彼女は熊本に住み、現在2年目を迎える旅館経営に奮闘中です。
「どうにかこうにかやってる」というスザンヌの言葉からも、彼女の努力と苦労が伺えます。旅館は1日2組限定で営業しており、宿泊客がいる時には自身で挨拶に赴くなど、ホスピタリティを大切にしています。「お客さんもだんだん来てくれて、皆さんお待ちしてます」とのことですが、そのプロセスは決して簡単ではなかった様子です。
スザンヌのホスト体験
スザンヌは、ニューヨークの屋敷裕政からの問いかけに応じて、自身のホストクラブ体験も語りました。22歳の頃、母親のキャサリンと共に訪れたホストクラブでの出来事を振り返り、「母の方が楽しんでいた」と微笑ましいエピソードを披露しました。彼女は、当時のホストたちが今よりもアダルトな雰囲気だったことに言及し、母親の褒め上手な一面も語ります。
福田沙紀、監督業に挑戦
一方、福田沙紀は2年前から監督業を始めたことを明かし、MC陣から驚きの声を受けました。「演出に入ったりとか、編集の最後まで手掛けています」と具体的に仕事の内容を説明し、屋敷が「映画化される時は監督に…」と頼む場面も。福田は一瞬驚きつつも微笑みで応じていました。
スザンヌの交友関係
さらにスザンヌは、プライベートでの飲み仲間についても言及。「ヘキサゴンで一緒だった里田まいちゃんや木下優樹菜ちゃんなどと一緒に飲んでカラオケする」と華やかな交友関係を明かしました。しかし、過去の酒の失敗談を持ち出し、ロングブーツに吐いてしまったという衝撃的な体験を話すと、スタジオは大爆笑に包まれました。「それ放送したんですか?」というMCからの質問にも、「『諸事情で途中いなくなりました』って放送されてます」と返し、笑いを誘いました。
新たな恋愛企画の始まり
番組の後半では、新しい恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?」がスタートしました。タイ・プーケット島を舞台に、過去の恋愛トラウマを抱える女性メンバーが男性と出会い、本気の恋を探すという内容になっています。赤裸々なトークやデートシーンの展開が予想され、今後の放送が楽しみです。
これらのエピソードを通じて、『愛のハイエナ』はやはり視聴者にとって見逃せない存在であることを再確認させられます。観る者を惹きつけ、笑いと驚きの連続で、今後も目が離せません。ぜひ皆さんも、ABEMAでの放送をチェックしてみてください。