新時代のコンテンツ
2026-02-10 11:22:21

QuestryとWhateverの提携で日本コンテンツの新時代を切り開く

株式会社QuestryとWhateverが業務提携



日本のエンターテインメント業界が新たな時代に突入しようとしています。日本のコンテンツ市場は、年間14兆円を超える巨大な規模を持ち、その品質は世界で高く評価されていますが、資金調達の面で多くの課題を抱えています。そこで、株式会社Questryが持つ金融の力と、株式会社Whateverのクリエイティブ能力の融合が重要な鍵を握ることになります。

提携の目的



Questryは、「日本のコンテンツを金融の力で世界一に」を理念に掲げ、資金調達の革新を進める企業です。これまでにみずほ証券と運営するアニメファンドなど、様々な金融手法を駆使してきました。本提携により、Questryは従来の資金調達モデルから脱却し、クリエイターへ十分な利益還元やIPの柔軟な活用、国際的な資金調達機会の創出を目指します。

一方、Whateverは、グローバルに展開するクリエイティブスタジオであり、数々の国際的な賞を受賞しています。彼らは大阪万博や大規模な体験型コンテンツの制作に関わっているだけでなく、自ら主催する「渋谷パイロットフィルムフェスティバル」など、さまざまなプロジェクトにおいても高い評価を得ています。これにより、両社は共同で新たなエコシステムの形成を目指しています。

具体的な取り組み



両社は以下の領域に特に注力することを決定しました。

  • - 海外共同制作特化型ファンドの設立 : 日本の制作チームが海外企業との共同制作を行えるような資金調達ファンドを設立し、グローバルな才能と資本の融合を促進します。

  • - パイロットフィルム制作への特化型ファンドの支援 : 日本の独創的な映像企画を国際的に広めるための資金調達プランを運営し、完成したパイロットフィルムの価値向上を目的としたイベントも共に企画します。

両社代表のコメント



提携に際して、Questryの代表取締役伊部氏は「日本のエンタメが持つ無限の可能性を引き出すためには、新しい金融の仕組みが必要だと考えています」と語り、Whateverの代表富永氏も「資金調達はクリエイターが直面する主要な課題で、その解決にQuestryの革新的な金融ソリューションが役立つと確信しています」とコメントしました。

今後の展望



この提携が成功すれば、日本のコンテンツは世界に向けて大きく羽ばたくことができるでしょう。クリエイターが真に創造活動に集中でき、ファンや投資家がその支援を直接行える新しいエコシステムの構築が期待されます。両社はそれぞれの強みを活かし、この新しい時代を共に切り拓いていくことでしょう。

鼎談記事を公開



業務提携の締結に伴い、提携の背景や具体的な取り組みを踏まえた鼎談記事も公開されています。両社代表が目指す未来のビジョンについて詳しく語られているので、ぜひご覧ください。もちろん、最新情報はそれぞれの公式サイトでチェックできます。



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