菊池風磨が語る恋愛観と『ラブパワーキングダム2』第2話の魅力
2026年2月18日に放送されたABEMAのオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』の第2話では、参加者たちの恋愛模様が繰り広げられ、特に菊池風磨の恋愛に対する価値観が明るみに出る場面が注目されました。
第2話では、暫定キングの飲食店経営者ユウキと暫定クイーンのレースクイーン・もえが主催する“プールパーティー”が開催され、参加者たちはそれぞれの魅力をアピールします。このパーティーでは、ユウキが気になる女性4名を指名し、リップを選ぶミニゲームやデートへとつながる展開が待ち受けています。特にユウキのバックハグに菊池は思わず「俺こんなのできない…」とその心境を吐露し、スタジオ全体が盛り上がる瞬間がありました。
菊池風磨の恋愛観と嫉妬心
この日の放送では、スタジオMC陣から「この夜が勝負だね」と、メンバーがどう動くか皆が気にする中、たいせいが自身の嫉妬心をさらけ出すシーンがありました。彼はユウキとのヨットデートについて、はづきに対して質問攻めをし、「ハグした?」と興味津々に尋ねます。こうしてヨットデートの内容を聞いたたいせいは「上書きハグね」と言いながらはづきにバックハグを試みます。これに対し、はづきは「ヤキモチを妬いてくれるのは嬉しかった」と高揚感を見せ、恋愛において嫉妬が重要な要素であることを印象づけました。
更に、谷まりあが菊池風磨に向かって「風磨さんは嫉妬するタイプ?」と尋ねると、彼は「嫉妬しないんですよ」と意外な一面を披露します。これに対し、谷は「本気で好きになったことないんじゃ?」と鋭い突っ込みを入れ、スタジオは笑いに包まれました。菊池は「チェリーじゃねえし!」と反論し、互いにユーモアを交えたやりとりを繰り広げます。
魅力溢れる参加者たちとドラマ
『ラブパワーキングダム2』は、さまざまな職業やバックグラウンドを持つ16名の男女が参加しており、全員が恋愛の戦士としてそれぞれの魅力を張り合っています。特に恋愛経験が豊富なメンバーの姿は、視聴者にとって心躍る瞬間を提供します。
このシーズンは地中海の美しい島国・マルタを舞台とし、恋愛の駆け引きや人間関係の変化が見どころです。参加者たちのプライドが試されるモテランキングや、強者たちが直面する恋の葛藤も必見。“モテを自認する美男美女たち”が涙を流す一瞬や、本気の恋に向かう姿勢は、見る者に深い感動を与えることでしょう。
まとめ
この第2話は、恋愛リアリティーショーの新たなる魅力を引き出し、視聴者たちの関心を引き続けています。現在も無料で見逃し配信中のこの番組をぜひご覧ください。
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