秩父での新たな演劇体験!カンパニーデラシネラ『はだかの王様』
2026年9月19日、秩父宮記念市民会館で特別な演劇公演が開催されます。カンパニーデラシネラが贈る『はだかの王様』は、アンデルセンの名作を基にした、セリフのないパフォーマンスで、参加者の想像力を刺激する内容です。この演劇は、観客が自らの頭の中で物語を広げることで、いわゆる「見えないもの」を体験できる素晴らしい機会を提供します。
表現の自由を楽しむ
この作品は、パントマイムを核にした独自の演出が特徴で、身体表現のみを用いて物語を展開します。公演中に登場する様々な小道具は、ただの棒や布など日常的なアイテムを想像の力で変化させ、観客の目の前で新しい世界を創り出します。物語は言葉の制約を受けないため、子どもたちはもちろん、成人にも新しい感覚を与えられます。「見えないもの」を「見えるもの」にする演劇の魔法を体感してください。
演出家・小野寺修二のメッセージ
演出と出演を務める小野寺修二さんは、『はだかの王様』の中で「ないものをある」と称する人物が登場することに注目しています。この表現は、不条理と向き合う力や、真実とは何かを考えさせられる機会を提供します。演劇の中で提示される「正解」がないからこそ、観客は自分なりの楽しみ方を見つけることができ、自由に思考を広げることが可能です。
公演のキーポイント
- - 日時: 2026年9月19日(土)14:00開演(13:30開場)、上演時間は約65分(休憩なし)
- - 場所: 秩父宮記念市民会館 大ホールフォレスタ
- - チケット料金: 大人2,000円、高校生以下1,000円(3歳以上入場可)
公演後には、参加無料でのマイム体験やステージツアーも実施されます。大道具や小道具を実際に間近で見ることができるこの体験は、劇の魅力をさらに深める機会になることでしょう。
チケット購入方法
チケットは以下の方法で購入可能です:
- - 電話予約: 市民会館専用電話(0494-23-2294、火曜日休館)
- - チケットぴあ: こちらから(Pコード:543-170)
- - 窓口販売: 市民会館ホール事務室(09:00~18:00、火曜日休館)
お問い合わせ先
公演に関する詳細は秩父宮記念市民会館まで。電話番号は0494-24-6000(09:00~18:00、火曜日休館)です。公演の詳細は市民会館の公式サイトにも掲載されています。
想像力をかき立てるこの特別な公演に、ぜひお越しください。子どもたちと共に楽しむ新たな演劇体験が、皆様をお待ちしています!