接客の真髄を競う「STAFF OF THE YEAR 2026」予選通過者発表
店舗スタッフの才能を引き出すべく、株式会社バニッシュ・スタンダードが主催する接客コンテスト「STAFF OF THE YEAR 2026 supported by スマレジ」は、このたび予選ステージを終了しました。一般の応援投票は累計で200万票を超え、全国から選ばれた36名の候補者が次のセミファイナルステージへ進出します。
競技の進行と評価方法について
「STAFF OF THE YEAR 2026」は、日本一の店舗スタッフを選ぶ姿勢を持ち、リアルな接客だけでなくオンラインでの顧客対応やSNSでのプロモーションにも力を入れています。今年の予選は、スタッフの売上実績と一般からの応援ポイントをもとにした独自の評価システムで行われました。この取り組みを通して、店舗スタッフの活躍を可視化し、その価値を高めようとしています。
予選のポイント算出方法
予選ステージでは、次の2つのポイントが重要な役割を果たしました:
1.
売上ポイント: STAFF STARTやSNS経由での売上によって算出
2.
応援ポイント: 一般からの応援投票やSNSでの「いいね」数による評価
この2つの指標を合算し、約2週間にわたる厳選な審査を経て、見事に通過したのはアパレル部門26名、物販部門10名、合計36名のスタッフたちです。中には昨年の受賞者も名を連ねており、さらなる競争が予想されます。
セミファイナルへの進出者
アパレル部門では、
アコ(natural couture)、
リカコ(WEGO)など注目のスタッフが活躍しています。また、各地域の総合ランキングからも8名が選出され、全国各所からの代表者が集まりました。
- - 売上ポイント1位: アコ【62kg骨スト】/natural couture/エミテラス所沢店
- - 応援ポイント1位: リカコ/WEGO/1.3.5... 原宿店
物販部門でも、
つなかん(Zoff)、
MASA(アンダーアーマー)などが目立ち、彼らの個々の接客スタイルが多くの支持を集めました。
今後のスケジュール
次のセミファイナルステージは、9月1日から16日までの約2週間開催されます。この間にアパレル部門は26名から12名、物販部門は10名から4名に絞られ、11月12日には渋谷ヒカリエホールでファイナルステージが予定されています。また、25歳以下のスタッフを対象とした「NEXT AGE」も同時に開催され、若手の新しい才能が次々と出現しています。
「STAFF OF THE YEAR」とは
「STAFF OF THE YEAR」は、店舗の接客力を競い合うだけでなく、SNS時代における発信力や顧客への提案力を可視化することで、店舗スタッフの活躍の場を広げることを目的としています。また、受賞者は多くのメディアに登場する機会を与えられ、さらなるキャリアアップが期待されています。
2021年の初開催以来、大会に参加した皆さんが各々の色を持って競い合い、成長していく姿が見られることは、まさにこの大会の魅力の一つです。2026年を見据え、ブランドへの情熱と専門性を持った各スタッフの活躍が楽しみです。
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文: イベント雑誌記者