ポールの新作公開
2026-02-13 16:26:43

ポール・マッカートニーの新ドキュメンタリーが劇場公開!

ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ランの劇場公開



世界的な音楽アーティスト、ポール・マッカートニーの新たなドキュメンタリー映画『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』が、2026年2月19日(木)に劇場公開されます。この映画は、ポールがビートルズ解散後に妻リンダと共にウイングスを結成し、創作活動を続けた1970年代の激動の10年間を描いています。映画は、アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞を受賞したモーガン・ネヴィル監督が手掛け、ポール自身の言葉や貴重な映像が満載の内容となっています。

映画の公開に際し、様々な著名人からの推薦コメントが寄せられています。プロデューサーでありディレクターの立川直樹さんは、「ポールがロックシーンで正当な評価を得ていない理由が非常に赤裸々に描かれた面白い作品だ」と感想を寄せています。彼はまた、ウイングスがアメリカを制覇した1976年の思い出を振り返り、ポールを「生きている不幸、死んだ幸せ」と表現しました。

ブロードキャスターのピーター・バラカンさんは、1975年に取材したウィングズのオーストラリア公演の思い出を語り、ポールの飾らない人柄が印象的だったと述べています。彼は、「1970年代の彼の素顔がよく分かる貴重な作品」と評価しています。

シンガーソングライターの杉真理さんは、70年代にポールが直面した評価の低さを振り返りつつ、ポップの名誉挽回を果たしたポールに感謝の意を表しました。「ポール=長嶋茂雄説」にも触れ、映画を楽しむことを勧めています。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの喜多建介さんは、映画で見られるポールの苦悩と音楽の力について言及。「また観たい」との気持ちを語っています。モデルの市川紗椰さんは、プライベートなポールの姿を描く映像に感銘を受け、妻リンダの存在が作品の重要な要素であると指摘しました。

ロッキング・オン編集長の山崎洋一郎さんは、映画を通じて70年代のポールの複雑な心情を理解できたと振り返ります。彼は映画を観ることで、ポールの人生の背景にジョン・レノンとの関係が深く影響していることに思いを馳せました。

ビートルズ研究家の藤本国彦さんは、この作品が70年代のウイングスを追った待望のものであるとし、特に劇場で体験する価値を強調しました。映画は全世界で2月19日、1日限定で上映される特別な機会です。

劇場公開版では、ポール・マッカートニーとモーガン・ネヴィル監督の特別対談映像も併映され、さらに来場者にはリンダ・マッカートニー撮影のポストカードがプレゼントされます。この貴重な機会をお見逃しなく!

映画は1時間55分の本編に加え、約11分の劇場独占特典映像が含まれています。チケットは2月16日より全国の多くの劇場で販売が開始されますので、ご確認ください。


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