舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式リセールサービス
株式会社チケットプラスが運営する公式リセールサービス「チケプラTrade」を通じて、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のチケットが再販売されます。日本公演の千秋楽にあたる12月27日(日)までの公演に関して、リセールの申込が可能です。この機会を逃さず、魔法の世界の物語を楽しんでみてはいかがでしょうか。
物語の背景
舞台は、シリーズ最終巻のエピローグから19年後のストーリーが描かれています。主人公のハリー・ポッターは、魔法省で勤務しながら3人の子どもを育てる父親に成長しました。今年、ホグワーツ魔法魔術学校に入学した次男のアルバスは、その名声ゆえに与えられた運命に反発し、父との関係に緊張が走ります。
ハリーも、自身が幼少期に両親を亡くしたことからどう接すればよいのかが分からず、親子の間に溝ができてしまっています。このような葛藤の中、魔法界では暗黒の兆しが見え隠れし、過去と現在が交錯する中で新たな脅威が迫ります。果たして二人はこの暗闇に立ち向かい、親子の絆を取り戻すことができるのでしょうか。
公式リセールサービス「チケプラTrade」
本公演では、チケプラTradeを利用して、やむを得ず公演に参加できなくなった方でも、定価でチケットを再販売できる仕組みが用意されています。これにより、通常の転売サイトやSNSでの不正転売を防ぎ、ファンにとって安心のサービスとして評価されています。
チケットを登録する際、紙チケットのAI出品機能を活用することで、手持ちのチケットをスマートフォンのカメラで撮影し、自動で情報を読み取ることができます。従来は多くの手続きが必要でしたが、この新機能により、出品がスムーズに行えるようになり、すぐに公式リセールに向けて出品することが可能です。
公演とリセールの詳細
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の公演は、現在進行中で2026年12月27日(日)まで、TBS赤坂ACTシアターで行われます。そして、リセール実施期間は各公演日から5日前の昼11:59までとなっています。この機会に是非、公式ページをチェックし、出品や申込を行いましょう。
公式リセールの利用が簡便になり、より多くのファンの皆さんがハリー・ポッターの物語を楽しめるようになっています。この機会をお見逃しなく、ぜひチケプラTradeを利用してみてください。
株式会社チケットプラスについて
株式会社チケットプラスは、エンターテインメントサービスを幅広く展開するエムアップホールディングスの一員として、さまざまなチケット関連サービスを提供しています。電子チケットアプリ「チケプラ」やチケプラTradeにより、ユーザーの皆様に便利なサービスを提供し続けています。今後もライブエンタメをより楽しんでいただくために、新たなサービスの開発に努めます。