真矢追悼特集号
2026-06-16 12:06:20

LUNA SEAの真矢を偲ぶ特集とドラムコンテストが開催される特別号

LUNA SEAのドラマー真矢を偲ぶ特集号



2026年6月16日に発売された特別号『リズム&ドラム・マガジン2026年7月号』は、LUNA SEAのドラマーである真矢の追悼特集を中心に構成されています。2026年2月17日にこの世を去った真矢の音楽人生を振り返る全60ページにわたる特集では、彼の偉大な足跡や音楽シーンへの影響を深く掘り下げています。

真矢の音楽的影響と証言


特集では、真矢がLUNA SEAでどのようにバンドの核を担ってきたのか、またその存在がどのように広がっていったのかをトピックとして取り上げます。SUGIZO、J、INORAN、RYUICHIといったバンドのメンバーや、名ドラマーたちの証言も含まれ、真矢のドラムスタイルや使用機材、多様なサウンドの進化について様々な視点から探求します。過去のインタビュー素材をもとに、真矢をさらに深く知ることができる貴重な内容が詰まっています。

第25回 誌上ドラム・コンテスト


また、今号では記念すべき第25回「誌上ドラム・コンテスト」が開催されることも大きな見どころです。このコンテストは、20年以上の歴史を持ち、多くのプロドラマーを輩出してきました。昨年には385名が応募し、その盛況ぶりが話題となりました。コンテスト曲を手掛けたのは、初回から関わっている安部潤(CASIOPEA)。フュージョンの課題曲に挑戦することで、さらなる挑戦が期待されます。

おすすめのFeatured Drummer


さらに今号の特集では、FUYUが取り上げられています。彼が立ち上げたセッション・プロジェクト「Jam Joint」がリリースした初のライヴ・アルバム『FUYU Jam Joint LIVE IN TOKYO』についても紹介。現代の音楽シーンを代表するアーティストたちとともにプレミアムなセッションを展開したFUYUが、アルバム完成の背景やプロジェクトの意義を語ります。

追悼・ジェームス・ギャドソン


特集の一環として、2026年4月2日にこの世を去った名ドラマー、ジェームス・ギャドソンの追悼も行われます。彼は「King of Groove」と称され、生涯にわたって数多くの名盤に華やかなビートを刻んできました。彼のバイオグラフィや奏法、共演者たちのコメントを通じて、その魅力に迫る企画となっています。

連載コーナーや新製品情報


さらに、連載「人と楽器」では坂東慧(T-SQUARE)が自身の愛機を紹介。その他、多くの連載や新製品情報が満載で、ドラムを愛する全ての人に楽しんでもらえる内容が盛りだくさんです。特にドラムを学ぶ人に役立つ情報や製品が登場します。

定価は2,530円(税込)で、音楽を愛する方々にとっては見逃せない一冊となるでしょう。この特別号に収められた真矢への想いと多くのアーティストの貴重な証言は、どんな年代の音楽ファンにとっても心に響く内容です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: LUNA SEA 真矢 ドラム・コンテスト

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。