緑風閣で新たな「湯あがり時間」を体験しよう!
城崎温泉の「きのさきの宿 緑風閣」が2026年8月にオープンした新たな施設、「湯あがり処」と「汐音」。これらの新空間は、ただの宿泊体験にとどまらず、温泉の魅力を一層引き立てるために誕生しました。
湯あがりのひとときを心地よく過ごす
温泉町として知られる城崎温泉では、浴衣姿で外湯を巡る楽しみが多くの観光客に愛されています。その一方で「きのさきの宿 緑風閣」では、温泉やサウナの利用だけでなく、湯あがり後の余韻に浸る重要な時間も大切にしています。
今回新たに設けられた「湯あがり処」は、宿泊者が自由に使用できるリラックススペースで、温泉やサウナを楽しんだ後に立ち寄ることができます。この場所では、京丹後地域で人気のヒラヤ牛乳や一口アイス、地域特産のほうじ茶などが提供され、宿泊者たちはさまざまな楽しみ方を選べます。この自由な空間は、ただ休むだけでなく、個々の思い出を育むための場としても機能します。
宿泊者専用ラウンジ「汐音」
温泉でリフレッシュした後は、特定の宿泊プランを利用したお客様のために設けた会員ラウンジ「汐音」もおすすめです。この空間は、木の温もりを感じながら、落ち着いた雰囲気の中で話題のドリンクや軽食を楽しめる造りになっています。
「汐音」はより静かで心休まる時間を提供するための空間であり、外湯めぐりの合間や客室で過ごす時間の前後にもご利用いただけます。客室だけでなく、館内全体で「自分らしくくつろげる場所」を増やすことで、宿泊者のニーズに合わせた多様な滞在体験を提供します。
「ご当地サウナ」で温浴の新たな発見
緑風閣では、但馬の魅力を体感できる「ご当地サウナ」も展開しています。出石の蕎麦処をモチーフにした「鸛サウナ」や、観光名所の「玄武洞」をイメージした「玄武サウナ」では、セルフロウリュを楽しむことができ、本格的なフィンランド式サウナ体験を可能にしています。
サウナの水は但馬の森で採れた葉や枝を使った特別なもので、地域より楽しむこだわりの時間を作り上げています。温泉で体を温めた後は、サウナや外気浴でリフレッシュし、その後に「湯あがり処」や「汐音」でくつろぎのひとときを楽しむ。このように、館内のすべてのアメニティを活かした滞在体験を目指しています。
緑風閣が目指す、ひと味違う宿泊体験
「きのさきの宿 緑風閣」は、“じゃらんアワード2025”でいくつかの賞を受賞しています。これからも、料理・接客だけでなく、宿泊者が旅の時間そのものを充実させるための努力を続けていきます。
城崎温泉の風景を楽しみながら、緑風閣で過ごす心温まるひとときをぜひ体験してください!
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